こんにちは、ざっきーです。

年明けてから2度目の更新となります。意外と「ざっきーさんのブログで勉強しています」「更新はしないんですか?」といった感じで購読を楽しみにしていてくれている人もいたので今日から再開していきます。

本日は「行動力と実行力の違いと効率的な鍛え方」について話していきます。

  • 行動力と実行力の違いって?
  • ビジネスパーソンに求められるのはどっち?
  • 行動力の鍛え方

行動力と実行力の違いって?

行動力と実行力。会社員であったり、今までの自分から一歩先へ進みたいといった方であれば一度は聞いたことがある言葉かなと思います。

僕が一度ツイッターで投稿したのを参考にしてみましょう。


ざっくり言うと以下の通りです。

  • 行動力...既存のやり方に捉われずに新しいことに挑戦する力
  • 実行力...実現可能な目標値を決めて、計画通りに遂行できる力

行動力は既存のやり方だったり考え方から一歩外に出たところで活動し抜くための力で、実行力はすでに確立されたテンプレートや方法論を基にして出来上がった目標値に対して、計画通りにやり抜くための力ということですね。

例えば・・・

  • 現在の職場では自己成長ができなさそうだから、Facebookで募集してる読書会やポータルサイトに告知されてるイベント・セミナーに行ってみよう(→行動力)
  • 今月の食費を3万円で抑えるために、毎日1000円の食費でやりくりしてみよう(→実行力)

結果が見えないものや不透明なものに対して取り組める力が「行動力」。あらかじめ目標値が明確なものに対して取り組める力が「実行力」ということですね。

会社員に必要なのは行動力 or 実行力のどっち?

ここまで「行動力」と「実行力」に違いについて話してきました。ではこれから就職を控えている学生だったり、会社員の方に求められる能力はどちらなのか。僕なりの考えをお伝えしていきたいと思います。

  • パターン1:会社の売上に貢献して成績を良くしたい(行動力<実行力)
  • パターン2:転職をして自分のスキルを高めていきたい(行動力>実行力)
  • パターン3:独立して起業をして自由な時間が欲しい(行動力>実行力)

会社の売上に貢献して成績を良くしたい

一つ目は、今働いている会社をより良いものにしていきたいから役職や地位にこだわり昇進をしていきたいというパターンです。

このパターンの場合は、革新的なアイディアを形にまとめたり新しいことに挑戦をするというよりも会社が掲げる業務目標値に向かって正しくプランニングをし、遂行していける実行力が求められると思います。逆に行動力が勝り、新しいことをやりまくって収拾がつかなくなると上司や役員の人たちから悪い評価を受けることがあると思います。

まー、はっきり言って全く魅力的じゃないですw

転職をして自分のスキルを高めていきたい

二つ目は、自分のスキルを身につけたいと思ったり、キャリアアップをしたいと考え会社を転々と渡り歩きたいといったパターンです。

このパターンの場合は、最低限「自分の意思で何かを決断する」ことが求められます。 自分はこういった夢ややりたいことがあるから、●●を学べて経験ができそうな会社にいきたい意思を持ち、それに対して何をするべきかを自分で決断することです。

例えば

将来はA.Iプログラマーになって世界を変えるサービスを立ち上げたい。ということであれば、まずは技術力を身に付けたいからAIのシステム会社に就職をして現場のエンジニアとしてガツガツ働く。

そしてエンジニアとしてある程度の経験と知識が身についたら、サービスを売るために営業を経験しなければなりません。営業をするのであればどこでもいいわけではなく、AIのシステム販売会社や広告業界の会社に転職をして営業スキルを徹底的に身につける。
その後、フリーランスとしてシステムの代理店販売や広告代理店として活躍しつつ、AIのサービスを立ち上げ準備をする。

これは僕がパッと浮かんだ例なので真に受けないでください(あながち間違ってませんが...)こんな感じで自分のやりたいこと、叶えたい夢に対して自分ができるべきことを学べる・経験できる職場に移動していけるだけの「行動力」が必要になってくるわけです。

独立をして自由な時間が欲しい

僕のブログを読んでる人はほぼここのパターンに当てはまるかなと思います。

実際に僕は独立を経験してから会社という組織に拘束されている時間から解放されました。起きる時間も寝る時間も制限なく自分の裁量で全て決めることができるようになりました。

ただ、誰しもがこのようなライフスタイルを手にすることができるわけではありません。なぜなら「今までの考え方や環境を捨て去って新しい自分を作り出す」ための行動力を常に120%振り切ってやっていかなきゃいけないからです。

僕自身も「やると決めた」瞬間から、今まで上司や会社の愚痴ばかり吐くような飲み会にもいかなくなりました。その結果、自ずと自分の本当に叶えたい夢や目標に向かって突き進んでいけることができました。

この辺りのことは僕のプロフィールに詳しく書いてあるのでもしよければ読んでみてください!

  • パターン1:会社の売上に貢献して成績を良くしたい(行動力<実行力)
  • パターン2:転職をして自分のスキルを高めていきたい(行動力>実行力)
  • パターン3:独立して起業をして自由な時間が欲しい(行動力>実行力)

まあ実行力を身につけるのも悪くはありませんが、特に行動力という部分を鍛えていくことによって、嫌でも実行力も副次的に身についてきます。次からは行動力の鍛え方についてお伝えしていきますね。

効率的な行動力の鍛え方

行動力 鍛え方

  • あえて目標設定をしない。
  • はじめの一歩を簡単なものにする。
  • 考えの60%まとまったら"何かやってみる"

あえて目標設定をしない

「エェーー!!!」て思うかもしれませんが、僕が行動力を鍛えるために行っていたことは"あえて目標設定をしない"と言うことでした。

信じられなかもしれませんが、あなたが自分で決めた目標が「これは大丈夫かな...」とか「簡単すぎじゃないか?」なんて不安になった経験がおそらくあるんじゃないかなと思います。

人によってはそれだけで足踏みをして結果的に行動できないことがあるので"あえて目標設定"をしないことによって、無駄な思考を省略することができ、はじめの一歩が踏み出しやすくなります。

考えの60%ぐらいがまとまったら"やってみる"

これ超重要で、行動できな人の多くがやってしまっている原因です。

とりあえずやってみてダメだった時に考えればいいじゃん。

と言うのが僕の意見で、あなたの周りにも調べると言うことは人一倍やるけれどもちっとも手をつけな人っていませんか?石橋を叩きすぎて石橋割っちゃうみたいな人ですw

このパターンの方は一番抜け出すのが難しです。なぜなら石橋を叩くことに慣れすぎちゃってるからですね。この石橋マインドを脱却するためには「60%ルール」と言うのを自分の中で作ってもいいかなと思いました。

まとめ

行動力と実行力の違いについて説明をして、行動力の鍛える方法について僕なりに解説してみましたが、要するに「行動こそが全て」ということですねw

僕もまだまだ未熟なので「行動」については心がけていこうと思います。

 

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