こんにちは、ざっきーです。

今日は「脱サラをするにはどうすればいい?"脱サラ"に成功するための成功例」について話していこうと思います。

そもそも『脱サラ』って?

脱サラとは、その名の通りサラリーマンという職業を脱出することです。

 

脱サラをすると、会社から毎月決まった給料をもらうことはできなくなります。
そのため、常に「お金を稼ぎ続けなければいけない」状態になるのです。

僕も脱サラをしてから、毎月の給料日(僕の場合毎月25日が給料日でした)にお金が振り込まれてこないと、めちゃくちゃ違和感があって、それと同時にもの凄い不安と隣り合わせでした。

・今月は全く稼げなかった。
・クライアントが振込日をちゃんと守ってくれない。
・保険料とか税金を確保しておかないとヤバイ。

 

といった感じです。

しかし、そういった心配や不安と隣り合わせになるリスクが有る半面、脱サラに成功すると自分の好きな時に仕事ができて、プライベートも超充実させることができるわけです。

僕の周りにいるガチの経営者の方は、会社で学んだノウハウや人脈を駆使して実業として独立されている方が多くいます。その方たちの年齢はだいたい30代半ば〜40代で脱サラをして起業されてる方が多い印象です。

脱サラして成功する確率は......約10%!?

では、脱サラをして成功する確率はどのくらいなのでしょうか?脱サラをすると、当然自分でお金を稼ぐためのビジネス(=事業)をしなくてはいけません。

 

そして.....

新しい会社が10年後に残っている確率は、10社中1社しかないというデータがあります。

つまり脱サラをして起業をして10年後にそのビジネスが残っている確率は10%しかないということです。

 

まあこの数字をどう捉えるかは個人の自由ですが、

僕自身、この数字はアテにはしてません。

 

その理由は2つあります。

1つは、10年後も同じビジネスをするよりも、新しいビジネスにどんどんチャレンジして行けばいいってだけだから。
むしろこういった思考をしている起業家が多いのが現状なので、当然10年後に同じビジネスをしてるかっていうとしてない可能性が高いんです。

 

2つ目は、勢いで脱サラをして3年先、5年先としっかり経営計画を立てて起業をする人が圧倒的に少ないからです。

つまり見切り発車の状態で起業してしまって、

「あーダメだった....」

ってパターンです。こうなってしまっては3年後どころか1年後に残ってるかどうかも怪しいですよねw

 

では、脱サラを成功させるためには?

成功する人の傾向と、失敗してしまう人の傾向について考えていこうと思います。

脱サラをして成功する人、失敗する人の違いは?

脱サラをして生き残っていくのが難しい中、

  • 脱サラに成功する人
  • 脱サラに失敗する人

この2つの違いについて僕なりに考えてみました。

脱サラして成功する人の特徴と共通点

  • サラリーマン時代に副業で本業以上の収入を手にしていた。
  • 知識や経験をサラリーマン時代に築いていた。
  • どうしたらうまくいくか?を常に考えている。
  • 現状維持は衰退であると自覚している。
  • 泥臭く貪欲に知識や経験を積んでいる。

 

こういった特徴と共通点があると僕は考えます。

本業以上に副業で稼いでしまえば、そもそもサラリーマンの給料をもらう必要はなくなります。
もしも、本業が本当にやりたいことであれば話は別ですが、上司や顧客、同僚との人間関係で悩んでいたり、時間や物理的に拘束されるのが苦痛と感じていたら、脱サラしてしまうのも手でしょう。

脱サラをした空いた時間で、副業の収入をもっと拡大していけばいいだけの話ですので、僕はこれを一番オススメします。

 

さらに脱サラをして成功する人は、泥臭く貪欲に「どうしたらうまくいくか?」という改善を継続的にしている傾向があります。
そのために知識や経験を積んだりすることもしますし、自分のメンターを見つけてその人の元でビジネスをガッツリ学ぶということに抵抗がない人が脱サラに成功する確率が高いです。

脱サラして失敗する人の特徴と共通点

  • 見切り発車してしまう。
  • 100点を常に追い求めてしまう。
  • そもそも知識不足×経験不足。
  • 脱サラを目標にしてしまうこと。

僕の知人で脱サラをしたはいいけど、後先のことを考えずに、とりあえず辞めたって人がいます。

人間関係だったり、拘束時間もそこまで劣悪ではなかったけど、脱サラをするというということに強い憧れがあったので、とりあえず辞めたという.....

 

それこそが、「脱サラを目標にしてしまったこと」で、

 

脱サラをしたその先をしっかり考えていなかったということです。

 

脱サラをしたら自分を追い込めるって言うのは、非常に素晴らしい考えだと思います。現に僕も脱サラをして、稼ぎ続けなければ死という負荷をかけながら生きていますし、脱サラをして負荷をかけるという考えはむしろ賛成です。

僕の知人は、そもそも何のために脱サラをするのか?自分はどうなりたいのか?という考えがしっかりしていなくて、脱サラに失敗しました。その知人は結局サラリーマンに戻ってしまいました。

 

結局は、脱サラをしても稼いでいけるだけの知識と経験、脱サラをする真の目的や思想がしっかりしていないと、脱サラは失敗してしまうと考えています。

脱サラを成功させるために必要なこと

多くのサラリーマンが熱望する「脱サラ」。

毎日、毎日、乗りたくもないぎゅうぎゅう詰めの電車に乗って、
上司や顧客の人間関係に悩まされながら業務をする。

理不尽なことで怒られたり、
会社の愚痴ばかり言い合う下らない飲み会。

 

僕も数年前まではこのような状態でした。

 

常に上司や顧客の顔色を伺って、
自分の心を押し殺して窮屈な生活を強いられていました。

 

しかし、現在は脱サラをして、昔の窮屈な生活からは開放され、
上司や顧客との人間関係からも会社からも縛られない
ストレスフリーなライフスタイルを過ごしています。

 

では、僕がなぜ脱サラに成功することができたのか?

そのために必要なことをまとめてみました。

脱サラに成功するための秘訣1:目的と目標設定をしっかりする

まず脱サラをしたい!と思った時に、立ち止まって考えてもらいたいことがあります。

 

それは・・・。

  • 何を基準に脱サラに成功とするのか?
  • 何を基準に脱サラ→起業を成功とみなすのか?

ただ漠然と会社を辞めたいから、自由になりたいから、といった漠然な目標で脱サラをすると必ず痛い目を見ます。僕の知人のように、脱サラをしたけど稼ぎ続けられなくてサラリーマンに戻ってしまうというケースもあります。

 

そのため、脱サラをする前には必ず脱サラをする目的と目標をしっかり持つことが重要になります。

さらにこの目標設定は、小さい目標を段階的に設定することがコツです。

 

僕が実際にサラリーマン時代に脱サラをするために設定していた目標と目的は以下のとおりです。

 

【日々の目標】

毎月+5万円の副収入を得る。

【脱サラの目的】

副収入だけで生きていけるように、副業にもっと力を入れる。

 

最初はこんな感じでした。
毎月の給料の他に副収入を+5万円得ることを目標としていました。その後、この+5万円得るという小さい目標を+10万円、+15万円、+20万円といった形に段階的に目標を上げていったのです。

その結果、月の収入の割合が「本業<副業」となったのです。
そして当初設定した脱サラの目的を達成できると思って僕は脱サラをしました。

この時点で僕の中の脱サラは成功したのです。

 

そのため、脱サラを成功させるためには、
まずは自分の中で明確な目標と目的を設定することです。

この設定が甘いと、何を持って脱サラが成功したと言い切れるかわかりませんからね。

脱サラに成功するための秘訣2:許せる範囲内でのチャレンジと失敗

脱サラを成功させるためには、ある程度のリスクを受け入れる必要があります。このある程度といった部分は、自分が許容できる範囲内での、といった意味です。

この許容範囲というのはかなり抽象的な例えになってしまうのですが、

これを僕は、

  • 金銭的な許容範囲
  • 精神的な許容範囲

この2つに分けられると思います。

 

ここでポイントなのは、自分の決済能力以上の投資を絶対にしないことです。
その理由は、決済能力以上にお金を使ってしまうと精神的にかなり追い込まれてしまうので、そもそもチャレンジすることが億劫になってしまって失敗することに対して恐怖するからです。

 

これやってみたいけど、今チャレンジしたら明日からどうやって生きていけばいいかわからない・・・。

もしチャレンジして失敗した時、カバーできるものがなにもない・・・。

 

といった負のスパイラルに陥ってしまうわけです。

 

負のスパイラルにハマってしまっては、脱サラをする以前に負債をどうやって補えるかという方向に思考がひっぱられてしまいます。

 

本来であれば、脱サラをするためには様々なことにチャレンジをしなければなりません。

 

チャレンジの量が多ければ多いほど、
自分の中にデータがどんどん蓄積されていってその結果、脱サラに成功する可能性がぐんっと上がるわけです。

つまりチャレンジをすればするだけ成功に近づいていくという訳ですね。

脱サラ成功者から教わる!脱サラの成功例とは?

この脱サラ成功者とは僕のことなんですが、、、
僕が27才で脱サラに成功したときの話を成功例として話していこうと思います。

 

まず、僕は「インターネットビジネス」で脱サラに成功しました。

 

当初、僕がインターネットビジネスを始めた目的は、
社会貢献をしていきたいという高貴な考えや、
高級マンションに住みたいとかっていう願望もありませんでしたw

 

ただ単純に、

「サラリーマンとして生きる窮屈な生活から1日でも早く抜け出したかった」からです。

 

さらに「サラリーマンとして長く勤め上げるのが正しい」といった、
洗脳じみた考えに常に疑問をいだいていたのもあって、
脱サラをして自由に生きていきたいという思いも強かったです。

 

僕が本格的にインターネットビジネスを始めたばかりのときは、
脱サラをすることは正直あまり考えていませんでした。

 

・とりあえず月+5万円の副収入があればいいか〜〜。

・あわよくば借金を完済したいな〜。

 

といった漠然とした目標しか持ち合わせていませんでした。

しかし、インターネットビジネスを初めて7ヶ月経った頃には月60万円以上を利益で稼ぎ出すことができ、その翌月には月100万円以上も利益で稼ぎ出すことができたのです。

 

この頃はすでにサラリーマンの給料をあてにすることもなく、生活できるようになりました。

 

これぐらいあったら会社員として働くのもバカバカしいな・・・。

 

特に僕はビジネスに対して才能やセンスがあったわけでもありませんし、むしろパチスロ中毒者という社会的な負い目もありました。

 

インターネットビジネスとの出会いや、
僕がどうやって脱サラできたかはこちらの記事にまとめましたので、ぜひ読んで頂ければなと思います。

 

インターネットビジネスは誰でもできる

僕が脱サラに成功したきっかけは「インターネットビジネス」です。

僕はこれまでビジネスというものをしたことがなかったですし、
ビジネスに対して予備知識や経験もまったくないド素人の状態からスタートしました。

 

むしろ、インターネットビジネスを始める前までは、
パチスロばっかりやっていたホントにダメな人間でした。

 

そんな人間ですらビジネスを始められるのは
「インターネットビジネス」の一種の魅力でもあると思います。

 

そのため、インターネットビジネスを始めるのには特に資格も何もいりません。

誰でもできるのです。

 

インターネットビジネスの初期費用について

僕がこれまでインターネットビジネスをやってきて、
最低限これだけは準備して欲しい物と、金額についてまとめました。

 

  • パソコン代:3万円〜5万円
  • ネット回線:3500円/月
    (業者によって異なります)
  • レンタルサーバ代:約500円/月
    (サービスによって異なります)
  • ドメイン代:約100円/月
    (1円のものもあります)

 

既にパソコンとネット回線の環境さえあれば、
月1万円以下のコストでインターネットビジネスを始めることができます。

仮に失敗したとしても超低リスクで始められるから、ビジネス初心者にはうってつけなわけです。
いくらでもチャレンジして失敗できるわけですからねw

 

しかし、
リアルビジネスではそうはいきません。一回失敗したら大変なことになります。店舗や事務所を借りるための初期費用や賃料もありますし、事業を継続させるためのランニングコストもバカにはできません。

それが仮に失敗して事業撤退となると、手元に残るのは多額の借金です。
そう考えただけでも嫌になってしまいますよね・・・。

 

その反面、インターネットビジネスであれば、初期費用はパソコン代含めてもたったの数万円です。インターネットビジネスを継続させるためのランニングコストも1万円以下で収まってしまいます。

そのため超低リスクでスタートできますし、一度上手くいってしまえば、月10万円〜50万円、100万円と稼ぐことができるのです。

脱サラ成功者から学ぶ、超現実的な脱サラ成功例のまとめ

もし脱サラをしたい!とか、
脱サラに成功したい!という方の参考になれば幸いです。

  • 脱サラを成功させるためには、目標と目的をしっかり持つことが大切。
  • 最初は小さい目標を淡々と達成していくこと。
  • 仮に脱サラに失敗しても低リスクで始められるビジネスモデルを実践するのが良い。

僕が脱サラを経験して成功したきっかけは「インターネットビジネス」でした。

現実では考えられないくらいの、ローリスク・ハイリターンのビジネスモデルであり、ビジネス初心者でも低コストで始められることができるのでサラリーマンにはうってつけの手法ですので、是非とも参考になればいいなと思います。

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