こんにちは、ざっきーです。

 

突然ですが、隣の芝生は青いって言葉、ご存知ですか?

自分のものより他人のもののほうがよく見えてしまうこと。

 

僕自身、他人と比べてしまうことで劣等感を抱くことが、とても損なことだと思っています。

今回のテーマは「他人と比べるのが辛い」と感じている人に僕の考えを知ってもらえればなと思います。

他人と比べるのが辛い... 昔こんな経験ありませんか?

小学生や中学生の頃。

 

定期テストの点数や、学校での活動について親から、

 

「◯◯さん家の子は学校でも生徒会に入ってたりするのに

なんであんたはそんなにグータラなの?」

 

「◯◯くんは△△大学に進むみたいだからあんたもがんばりなさい。」

 

僕は正直なところ放任主義な環境で育てられたので、

実際にこういったことを言われた経験はありませんでした。

 

しかし最近、無意識に他人と比べてしまうことがボトルネックになって、

なかなか思うようにビジネスで稼げなかったり、売上が伸び悩んでいる人の相談にのりました。

 

 

仮にその方の名前をAさんとします。

 

Aさんと僕で2人で話し合っているときに分かったことは、

Aさんは、無意識の内に他人と比べてしまう性格だということがわかりました。

 

例えば、Aさんが毎日コツコツ頑張って6ヶ月で習得したスキルを、

Aさんの後輩はそのスキルを2ヶ月で身につけてしまった。

 

 

その結果、Aさんは・・・。

 

「え、、?何で私よりあの子のほうができるの???」

「私よりも才能があっていいなぁ・・・」

どうせ私なんかいくら頑張っても才能がある人には勝てないんだ

 

といった具合にめちゃくちゃ劣等感に苛まれてしまいます。

 

一度その感覚を経験すると、物事に対してのモチベーションも上がらなくなります。

結局自分はダメな人間なんだと過小評価をしすぎて自分でダメ人間のレッテルを貼ってしまい、自信もなくなります。

 

負のスパイラルです。

 

でも僕が思うに、

Aさんは人一倍頑張ってスキルを身に着けたからこそ・・・。

 

 

その頑張ってきたことが経験となり財産になります。

 

 

Aさんと、Aさんの後輩の差は、

スキル習得をするまでにかかった4ヶ月という時間と経験です。

 

Aさんは物事を覚える要領が悪いし、

それを「どうやって活用したら良いか」を模索している時間が

人一倍長いかもしれません。

 

どうして私だけこんなに物覚えが悪いんだろう・・・。

あの子はなんですぐ覚えれるのに・・・。

 

しかし、習得する期間がながくて遠回りして失敗した経験があるからこそ、

その経験が財産になるわけです。

 

知識はいつでも身につけることができますが、

経験だけは、実践の中でしか学ぶことしかできません。

 

なので、

Aさんのように他人と比較するばかり考えているのは、

正直もったいないなーと思います。

 

比較して嘆いている間にも、

たとえば、英単語を一つ覚えたり、

本を1ページ読んだりしたほうがよっぽど建設的です。

 

悲観的なことばかり考えていて、

結局は何もやらなかった、自分には才能がないと挫折してしまう。

 

そうした結果、

自分が本当にやりたかったことや、

自分が成し遂げたい目標っていうのは、一生クリアできません。

 

あの時やっとけばよかったのに・・・。

なんでやらなかったんだろう、本当に自分は馬鹿なんだな・・・。

 

後悔の連続です。

他人と比較することは、自分の行動に大きく影響する。

つまりこれです。

 

結局、他人と自分を比較ばかり続けていると、

「どうせ自分なんかマインド」に磨きがかかってきます。

 

もう誰もがビックリするぐらいのピッカピカですよ。

 

そもそも、そんなのあなた以外の誰も必要としてないですし、

他人にとってどうでもいいことですw

 

 

自分に足かせをつけて行動を制限しているのは、

あなた自身であることを理解してください。

 

比較している他人は案外あなたのことなんて、

1ミリも気にしていないですw

 

そんな事考えてる暇あるんだったら、

さっき言ったように、本を1ページでも読むとか、ネットビジネスの教材を買って動画を1本見るとか。

 

そうした方がよっぽどいいですよ。

 

小さい頃、泥団子をつくったことはありますか?

僕は小学生の頃に友達の家のマンションの公園で

よく泥団子を作っていました。

 

あの時何であんなに夢中になったのか今に思えば謎ですがw

 

泥団子って、手が泥まみれになりながら作るからできる泥団子も超汚いです。

 

でも泥団子ってそれだけじゃなくて、

泥団子を作ってから磨くことによって宝石のようにピカピカになるんです。

 

泥団子も人の能力と一緒で、

最初から綺麗なものなんて作れなくて

ドンドン自分でピカピカに磨き上げていくんです。

 

そうすることによって、

ピカピカの泥団子は世間一般から見たら

「おぉ!!何だあの泥団子!!スゲーwww」

って他人から評価されるようになります。

 

泥団子磨いている時って、誰かと比較したり他人より

スゲエ泥団子作ろうなんて、これっぽっちも思ってないと思うんです。

 

ただただ、泥団子を「どうやったら綺麗になるのか?」と

試行錯誤を言われなくても磨いているはずです。

 

 

人間の能力もそれと一緒であるべきで、

自分が心から好きだと思うことに没入して行動していれば、

そもそも他人と比較なんてことはしないはずです。

 

なので・・・。

他人と比べてばかりいる人は、泥団子を作る気持ちで勉強なり、

ビジネスに取り組む姿勢を持ってみてください!

 

きっと今までと違う未来が待ってますよ!

 

 

それでは!

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