こんにちは、ざっきーです。

 

ここ最近は異業種交流会だったり、広告運用代理店主催のセミナーやネット起業家の懇親会などに参加をしているんですが、

 

人と接することで情報の入り方が全然違いますし、

人間としてグングン成長している感じがとてもします。

 

僕はもともとあまり交流とかしたくない人だったし、人と話すことが億劫で、家から一歩も出たくなくて、パチスロに明け暮れる毎日を過ごしてました。しかし、やっぱり人間は人と接してる時間がないとダメなんだなぁ〜と実感しました。

 

その中でも今回は

ネットビジネスで成功している人は高学歴が多い

という話をしていこうと思います。

ネットビジネスで成功している人がおおい理由とは?

僕もネットビジネスを始めてから、

色々な方と交流をしてきました。

 

その中でも特に月300万円〜数千万稼いでいる超ツワモノは特に、

東大、早稲田、慶応、MARCH以上、国公立大の出身の人が多いです。

 

こういう人たちってそもそも、

僕みたいな名前を書くだけで入れるFラン大学卒の人間と比べて、

頭の出来が違うんだな〜」と思っていました。

 

やっぱり本当に稼いで成功できる人たちは、

僕みたいなクズ人間じゃ到底太刀打ちできないんだ。

 

あの人だからできるんだな...

 

と以前まではずっと思っていました。

 

僕が大学3年の就活のときも、

企業に提出した履歴書が学歴を見るだけでシュレッターにかけられるのに、

高学歴の就活生はもはや「顔パス」みたいな感じです。

 

これは僕が企業に就職した後の話なんですが、

人事担当の人って本当にグレーなことしてますからね。

 

話をもとに戻して...

 

僕はこのように、

高学歴の人だからネットビジネスで成功したんだ

固定概念を持っていました。

 

しかし、

最近のネットビジネス系の懇親会や、

異業種交流会に参加をしてみると、

 

「学歴とか関係ないっしょ。結局はやったもんがち」

 

といった意見がものすごく多かったんです。

 

さらに、

「私みたいな学歴の人たちは勉強ができるけど、

 結局は人間として上に行くには、その内容に適したことを学んでやるしかないからね」

 

確かにその通りでしたし、

何よりも「高学歴の人たちは努力するのが、めちゃくちゃ上手い」ということを同時に知りました。

 

例えば、

・ブログで月1000万稼いでいる方は、一日5万文字書いていたり。

・会社員で働きながらもブログを1日10記事ベースで書き続ける。

・Youtubeで1日10分の動画を5本上げ続ける。

 

などなど、

特に1日5万文字も書くとか

今の僕でも正直アタマおかしいなと思いましたw

 

一般人からしたら有りえないような大量作業を平気にこなすし、

言うなれば超泥臭いことを文句言わずにやってるんです。

高学歴=努力上手、低学歴=なまけ上手。

僕がなぜネットビジネスで成功している人たちに、高学歴が多いのか??

 

そう思った理由は、「努力するのが超うまい」ということ

とその根底にあるのが「受験勉強」だと僕は思っています。

 

特に偏差値の高い学校に行くには、

それこそ青春時代を投げ捨てて猛勉強の毎日だと思います。

 

日中は学校の授業を受けて、

帰宅してからは家庭教師や学習塾に行く毎日。

 

それだけの狭き門をくぐるために必死に

毎日毎日、勉強を続けた結果、偏差値の高い大学に進学できるわけです。

 

 

反対に・・・。

 

僕のような

名前を書けば入れる大学に進学したなまけ者メンバーは、

そもそも受験勉強すらしてこなかった。

 

というか勉強してる奴らマジキモイとか、

ガリ勉くん乙www

 

みたいな感じで真面目に勉強している人たちを見下していた感じでした。

 

現に昔までの僕もそうでしたし、

高校の時に周りに居た人たちは

揃いも揃って勉強なんてしてませんでした。

 

それなのに、お金は欲しい!という欲はもの凄く強く、

楽して稼げるアルバイトとか、高時給のバイト、ギャンブルといった

ダメな方向、ダメな方向に突き進んでいくんです。

 

その結果、何の努力もしてこずに

ただただ社会のレールに沿って生きる人生を過ごしていくわけです。

 

高学歴=努力上手。

低学歴=努力下手。

 

この方程式は過ごしてきた環境にも大きく左右されますが、大体的を得てると思ってます。

 

その理由は僕のこれまでの平凡な学生生活の中で、

飛び抜けてビジネスで成功した人もいませんでしたし、

ほぼ全員がサラリーマンとして真面目に働いて真面目に子育てをして、真面目に人生を過ごしてます。

「はじめの一歩」鴨川会長から学ぶ"努力"とは?

僕が昔から読んでる漫画で、

「はじめの一歩」というボクシング漫画があります。

 

主人公の一歩にボクシングのきっかけを与えた、

鴨川ジムの鷹村が元世界ジュニアミドル級チャンピオンのブライアン・ホークとの世界タイトルマッチの時に

鴨川会長が控室で鷹村に放った一言が・・・。

努力した者が全て報われるとは限らん。
成功した者は皆 すべからく努力しておる。
(鴨川源二)

はじめの一歩42巻

 

ジュニアミドル級のタイトルマッチに挑む鷹村の体格は、本来は1個上の階級のミドル級の体格でした。

 

そのためジュニアミドル級の試合に出場するためには毎回、むちゃくちゃな減量をするわけですが、その弱音は同じジムに通う一歩や青木村には言わないんです。

干し椎茸を食べながら、サウナスーツを着て石油ストーブの前で全身の水分を抜くシーンとかヤバすぎますw

はじめの一歩 42巻

 

鷹村はもともとケンカばかりしていた不良でしたが、

たまたま喧嘩していたところで鴨川会長に声をかけられてからボクサーとしての道を歩み始める。

 

鷹村は鴨川会長にボクサーとしての道を示して自分を拾ってくれなかったら、

世界タイトルマッチという大舞台に立てなかった。

 

ずっとあのまま喧嘩ばかりしていた毎日をひたすら過ごしていたと。

 

そういった鴨川会長への恩もあり、

鷹村はボクシングにだけは・・・・ウソをつきたくねえんだ」と壮絶な努力をただただ文句を言わずにする。

 

それでも試合前でのブライアン・ホークとの

勝率は鷹村のほうが圧倒的に不利...

 

そんな混沌とした試合前の控室の中で

鴨川会長が鷹村に投げかけた言葉でした。

 

努力を続けなければ勝利できる可能性も低くなり、

そもそも世界タイトルマッチの舞台に立つこともできなかった。

はじめの一歩 45巻

 

大きな成功を成し遂げるためには、

努力は必ずしなければならない。

 

そう鴨川会長は語っていました。

 

例えマンガの世界でも、

マンガの中のキャラクターを通じて教えてもらうことは多々あります。

 

この題材にとなった、

鷹村 vs ホーク戦は本当に涙をポロポロ流しながら読みました。

 

それだけ鷹村が想像を絶する努力と精神で、

ボクシングに打ち込んできたからこそ、ブライアン・ホークを撃破して

世界チャンピオンになれたんだと、そう思うんです。

 

鴨川会長は自身が世界タイトルに手が届かなかったことから、

鷹村が世界チャンピオンになったことで「孝行息子」と涙したんです。

 

 

しかし・・・。

 

人によって努力の程度は違って、

努力しても結局無駄に終わるかもしれないじゃん

というネガティブなコメントも当然あります。

 

つまり、これまでの人生で何をするにしても
努力をしてこなかった人たちは決まってこういうことを言います。

 

じゃあどれくらい努力すればいいのさ!!

 

そう言って努力の度合いについても

執拗に答えを求める人もいます。

 

僕が出した答えは・・・。

 

とりあえずやってみる。やってみてから考える

 

結局は一生懸命に何かに打ち込まないと何も生まれないし、

成功することなんてできないわけなんです。

 

現に僕も27歳にもなってまた0から勉強するのも

正直めんどくせぇ〜な〜なんて思ってましたが、とりあえずやってみました。

 

紆余曲折はありましたが、

結果的にはネットビジネスで月100万円以上も稼ぐことができたので、

本当にやってよかったなと痛感しました。

やってから考える、それが大切。

努力について少し思ったことがあったのでテーマにしてみましたがいかがでしたか?

 

「努力」って言葉を聞くとなんだか

・面倒くさい

・かったるい

・やりたくない

 

といったイメージが強く、努力するのがカッコ悪いと思いがちですが、

努力さえできればしっかりと成果を出すことができるわけです。

 

逆に努力がちゃんとできないと、

いつまで経っても自分が望む成果を出すことができません。

 

あいつは頭がいいから〜

とか

あいつだからできたんだ〜

 

と自分と他人を比較してくすぶっているのが本当にもったいない。

 

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