こんにちは、ざっきーです。

 

今回は「年収が低い人がしがちな悪い習慣」について話していこうと思います。

 

年末に支給される源泉徴収票を見た時に、

「うお、俺の年収低すぎ・・・!?」

「支給額は多いけど、手取りが低すぎじゃない・・・」

とか思ったことはありませんか?

 

僕も以前はサラリーマンだったので、その気持はとても良くわかります。

毎朝ぎゅうぎゅう詰めの電車に揺られて、行きたくもない会社に出勤し、会社では上司や顧客から理不尽なことで怒られる日々。そして会社でどんなに自分が頑張っても、昇給する収入金額はたったの数千円程度....

 

僕は周囲の年配の平社員よりも、会社に大きく貢献をしたのにも関わらず、年収が1万円もあがることはありませんでした。

ある程度年いった社員がすることと言えば、Yahooニュースをボーーっとただ眺めているだけの、何の生産性もないことだけです。

 

お前らの仕事はYahooニュースみることかよ!?

 

一方で、まだ職場でも若い部類に入る僕は、顧客への対応や、報告書、提案書を作成したりと毎日毎日、夜遅くまで会社に残って仕事をしていました。でも、僕の年収はそんなネットサーフィンばかりしている連中よりも、はるかに低かったのです。

 

年功序列、古い風習がある会社ならではの僕は大きな問題と思って、心を殺して毎日を生きていました。

 

しかし、今ではそんなストレスだらけのライフスタイルから抜け出すことができ、年収もサラリーマンの頃とは3倍以上も上がり、時間に縛られない自由・ストレスフリーの自由な生活を手にすることができたんです。

 

この辺りのストーリーについてはこちらの記事で詳しく解説しているので読んで頂ければなと思います。

 

さて、では今まさに

・年収が低い。

・年収・収入をもっと増やしたい。

・年収を増やして趣味やブランド品を買いまくりたい。

と思っている方のために、年収や収入が低い人が陥りがちな悪い習慣についてお伝えをしていきます。

自分と仲のいい人間10人の平均年収があなたの年収である

どこかでこんな言葉を聞いたことはありませんか?

あなたの人間関係の中で仲のいい人達は思い浮かびますか?たいていの場合、学生時代の友達だったり社会人になってからできた、あなたに似た親しい人間、家族や恋人だと思います。

 

つまり、あなたが今思い浮かべた人たちの平均年収が、あなたの年収になるわけです。

 

僕が最初にこの言葉に出会ったのは、まさにサラリーマンの頃に毎日あくせく馬車馬のように働いていた頃。実際に僕の26歳の時の年収は450万円程度で、まさに平均的な数値でした。

 

その時の僕の周りの人たちの年収はまさに400万〜500万クラスの人達が多かったんです。社会人になってからできた、数少ないテニス仲間の収入がだいたいそれぐらいでしたね。

 

「自分と仲のいい人間10人の平均年収があなたの年収である」

 

まさにこの通りだなと。

 

当時の僕はただのサラリーマンで、

僕の仲のいい人間も、同じようなサラリーマンの人たちでした。

 

つまりサラリーマンというステージでしか、物事を考えられなかったり、物事や事象をサラリーマンの視点からでしか認識することができないということ。こういったステージのことを科学的に「コンフォートゾーン」と呼んでいます。

 

サラリーマンというステージを抜け出し、サラリーマン以外の人間と仲良くなると自然と自分の価値というのがグングン高まっていきます。

その結果、年収・収入がドンドン上がっていくということです。

 

サラリーマンの頃の年収と比較して、

実に3倍以上もある現在は、サラリーマンで仲のいい友人(古くからの友人は除いて)はほとんどいません。

経営者・起業家といったビジネスマンの方と最近は付き合いが多くなりました。

 

周囲の人間環境も、自分自身の価値があがるにつれて、ドンドン変化していきました。

ネットからの仕事の依頼の他にも、リアルでの場で仕事をお願いされることも増えてきている状況なんです。

 

これが、

「自分と仲のいい人間10人の平均年収があなたの年収である」

という言葉を、まさにその通りだと実感できた理由です。

年収が低い人がやりがちな悪い習慣

あなたが年収を上げたくても、

あなたの思ったように年収が上がらないのはもう理解されていることだと思います。

 

年収をアップさせて少しでも、将来のために貯蓄をしたいとか、

養育費やレジャーのためにお金を使いたいと思っている人はこの世界にありふれています。

 

でも実際には、そう思っているだけで実現することはとても難しいです。

その結果、年収を上げたいと思っているだけで終わり、結局は年収が低いままという状態。

 

年収を上げたくても上げれない、年収が低い人がやりがちな悪い習慣についてまとめてみました。

1. 自己啓発本で自分を慰める。

おそらく一番多いのはこれかな〜って思います。

 

僕自身も、サラリーマン時代に自己啓発本を呼んで自分の糧にしようと思っていた時期がありましたが、結局は自己啓発本を読んでも90%以上は意味がなかったです。

 

自己啓発本に書いてある内容を読んで理解した段階で、自分はレベルが上がったと勘違いするわけです。

 

それじゃ何の意味もないですよねw

ただ自分の自尊心を維持する・高めているだけで社会的には何の価値を生み出さないわけです。

本を読んだ数日間は確かに、本に書いてあったことを少しでも意識をして行動するんですが、それも1週間、1ヶ月も経てばまた違う自己啓発本を読んでいるという無限ループに陥るわけです。

 

僕はサラリーマン時代に

「自己啓発本をいくら読んでも無駄だと」感じて、

そこから自己啓発本は読まなくなりました。

 

今思えば、自己啓発本を読むよりかは、ワンピースとかナルト、キングダムといった漫画を読んでいたほうがよっぽどビジネスに活かせることだと断言できます。

2. 外の世界を見に行かない。

次に年収が低い人が陥りやすい習慣は、

「外の世界を見に行かない」ことです。

 

毎日毎日あくせく働いていて、折角の休日は家でゆっくりしていたいとか、

日帰り旅行や趣味の時間に使いたいと思いますよね。

 

僕が会社員のときの休日は、もっぱらパチスロしかしていなく

まさに時間とお金の浪費で貴重な休日が丸一日潰れることがほとんどでした。

 

今思うと超もったいないことしてたな〜〜、と後悔ばかりです。。

パチスロ以外にも、セミナーだったり交流会といった場に積極的に参加をしていれば、もっと早く年収を上げることができたのにと。

 

逆に、facebookとかネットで募集がかかっているセミナーとか勉強会に積極的に参加をしていれば、

あの頃よりも、もっと広い人との繋がりができたと思いますし、

自分の周りにいる人間とはまた違った価値観を持った人たちが大勢いるので、

めちゃくちゃ勉強になるんですね。

 

なので、

年収がいつまで経っても低い人は、こういった外の世界に自分から接しに行くということを、やっていないんです。

 

月に1度の休日とかでもいいんです。

セミナーとか勉強会・交流会に参加をして知見を広める努力をしてみましょう。

3. 自己投資先が間違っている。

もうコレです。

 

自己投資先が根本的に間違っているケースです。

 

自己投資と聞くと、

・本

・英会話スクール

・資格教材

・装飾品、ファッション

こんなものを思い浮かべませんか?

 

結論から言うとここに書いてある投資先は、全て間違っています。年収が低いと感じている人達がここに投資をしたとしてもいつまで経っても収入が上がることはありません。

 

その理由は、稼ぎに直結しないということと非効率であるからです。

僕のいた会社では「資格手当」という制度があって、会社が指定した資格を所持していれば月収が+1万〜2万されるものでした。でも冷静に考えてみると、月3万円の上積みをもらったとして年間+36万円しか上がらないわけです。基本給があがるわけではないのでボーナスに反映はされないと思うので、純粋に今の年収+36万円となります。

仮に年収400万円のOLであっても、+36万円でも436万円しか年収が上がりません。

 

それなのにも関わらず、資格をとるために一生懸命勉強をして、高い受験料を払って受験するわけです。試験勉強をする時間、もし不合格であった場合、もう一度試験を受けなければならないという手間。

 

そう考えるとめちゃくちゃ非効率だと思うんですよね。

 

英会話スクールもその典型的なもので、

将来きっと役に立つから学ぼうとしていてもきっと役に立ちません。

 

では、どういった所に自己投資をすればいいか?

 

コスパが圧倒的に良くて、超効率的な自己投資については

こちらの記事で詳しく解説しているのでぜひ目を通して下さい。

お金持ちや実力者が行う習慣とは

では、年収が低い昔の僕みたいな人間とは逆の

お金持ちや実力者が常日頃から行っている習慣とはどういったものがあると思いますか?

 

ざっと箇条書きでお伝えすると。

  • 人と交流して情報交換をしている。
  • 正しい自己投資をしている。
  • 謙虚に人の話に耳を傾ける。
  • お金を生み出す知識や能力を積極的に学んでいる。
  • ビジネスがどうやったら拡大していくか常に考えている。

など。

 

僕がまだサラリーマンだった時に、

上記の内容を言われてもピンときませんでしたが、今では理解できます。

 

実際に月収300万円、500万円を稼いでいる超スゴイ起業家の人たちも口を揃えて言うのが、

自己投資と行動はめちゃくちゃ大事。ということ。

 

僕も自己投資を行動をしてみて、月収100万円を稼いだのでわかるんですが、

こういう事を言っている人が実際に、月300万、500万を稼いでるとなると筋がしっかり通っているわけです。

 

そして世の中にこんなにも溢れかえっているサラリーマンやOL、

主婦の方で、この「自己投資」をしっかり行えている人たちは、ごく僅かなんですね。

 

つまり「自己投資+行動」をした数だけ、

収入(年収)がドンドン上がっていく訳なんです。

年収がいつまでも低い人が陥る悪い習慣 まとめ

年収が低い人がやりがちな習慣についてお伝えをしてきました。

  1. 自己啓発本で自分を慰める。
  2. 外の世界を見に行かない。
  3. 自己投資先が間違ってる。

僕自身、昔までどうしようもないダメ人間で、まさにここに書いてある「稼げないダメリーマン三か条」に見事当てはまっていました。もしあなたが年収が低くて将来不安で仕方がないと思っているのであれば、ぜひ参考にしてみて下さい。

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