こんにちは、ざっきーです。

 

今回は「雇われない生き方をしてみた結果」についてお話していこうと思います。

 

僕は現在、5年間勤めたIT企業から脱サラをして、

自由でストレスのない生活を手に入れることに成功しました。

 

毎朝のぎゅうぎゅう詰めの満員電車に乗って、

通勤をすることもなくなったり、上司や顧客から怒鳴られてばかりいる、

ストレスだらけの生活から抜け出すことができたのです。

 

ビジネス仲間と、次の日のことを気にすることもなく、

新宿の歌舞伎町で飲み歩いていたり、

タクシーが通ってきても何の障壁もなく手を挙げることが普通になりました。

 

「ちょっと旅行に行きたいなぁ〜」

 

と思ったら、次の日には何も考えずに関西方面の

新幹線に乗って大阪・京都をブラブラ観光したり、

おいしい食べ物を食べたりできるようにもなりました。

 

そして飽きたら帰る。

 

そんな生活を実際に手に入れてみて、

会社員時代と、雇われない生活を手に入れたあとで変化したことについて今回は話していこうと思います。

会社員と雇われない生活を手に入れたあとで変化したこと

僕が会社員のときと、今のような誰もが羨む雇われない生活を手に入れたあとで、

何がどう変化していったのか?

 

結果から言うと、僕のライフスタイルの中で

  • お金の自由
  • 時間的な自由
  • 場所的な自由
  • 精神的な自由

 

この4つを手に入れることができました。

 

例えば、時間的な自由だとすると会社員生活を送っている間は、

毎朝決まった時間に鳴るスマホのアラームで叩き起こされますが、

雇われない生活を手に入れたあとは、起きる時間も寝る時間も自由です。

 

深夜まで友人と飲んでカラオケに行って、ベロンベロンに酔っ払って

家に戻って爆睡したとしても、毎朝決まった時間に起きる必要はないわけですから

昼の1時まで爆睡してても誰にも文句は言われません。

 

また基本的にはパソコン1台とネット環境があれば仕事ができてしまうので、

自宅やカフェ、公園のベンチで仕事をすることが増えました。

 

そして何よりも、雇われている生き方・考え方から抜け出せたこと

一番大きな変化でした。

 

最近になって色々な業種の取締役や経営者とビジネスの話をすることが増えました。

その環境にいる中で、自然と会社で雇われている生き方・考え方から、

ドンドン仕組みを作る側の視点で物事を考えるようになったんです。

 

いやーー、これがホントにデカイ!

 

どの経営者・社長・取締役の人と話していても、

みんなエネルギーが凄まじく、自分のビジネスに対して本気で向き合っている人ばかりです。

 

  • こういう事業を立ち上げたら絶対世の中の人がもっと便利になるからやろうとしてる!
  • 従業員にも楽な生活をさせてあげたいから自宅で仕事もOKにしてる!
  • 海外のビジネススクールを立ち上げて、現地の子供たちに奨学金を与えることをしてる!
  • 某大手企業の顧問の人とジョイントして、海外で新規メディアを立ち上げようとしている!

 

などなど、会社員と違って

ハイパーエネルギッシュなんですよw

 

一方会社に雇われている生き方・考え方をしている会社員の場合ですと、

  • あー仕事面倒くさいなぁ
  • 会社行きたくねーなー
  • 台風・雪が降っても会社行かなきゃいけないしなぁ
  • 上司が超ウザイし言ってることめちゃくちゃで辛いよ、、
  • 全然出会いもないし彼女も作れる気配ないし、このまま一生独身か、、、

 

などなど。実際に僕が雇われている時に考えていたことなんですけどねw

書き起こしてみても思うんですが、全然思考が違いますよね。

 

感がいい人はわかると思うのですが、

  • 会社員:自分本位な考え方しかできない。
  • ビジネスマン:相手ベースで常に全力で生きている。

 

この違いだけです。

 

いやいや、雇われてる俺でもちゃんと相手のこと考えてるよ。

 

そう主張するのも否定はしません。

 

しかし、心の何処かでは会社に不満たらたら、

家庭があるから仕方なく労働をしていると考えてる時点で

雇われ脳」なわけです。

奉仕してるとわかっていて働いているやつはバカ

 

昔の僕がそうだったんですが、

  • あー、会社行きたくねーな、、
  • あの顧客めちゃくちゃ口うるさいんだよな、、
  • チクショウ、なんで僕がこんなことしなきゃいけないんだよ、、

 

会社員時代は、こんなことを永遠と考えて悶々としてたんです。

 

会社の飲み会なんかがあると、

だいたいその愚痴を言って5000円、6000円って高い金額を払っていました。

 

飲み会が終わってベロンベロンに酔っ払って

自宅に帰ってきたとしても、

 

あー次の日また会社かぁ・・・。

いきたくねーなー・・・。

 

なんて考えていたんですね。

今思えばそのお金を使ってもうちょっと有意義なことしてたらなぁー

と、めちゃくちゃ後悔してます。

 

当時は心の何処かで、

 

会社のために自分のかけがえのない、

人生の時間を犠牲にして生きている。

 

つまり、「あぁ僕は会社に奉仕してしまってるなぁ」って考えてしまったのです。

 

僕は会社で働かなければご飯も食べれないし、

住む場所の家賃すらも払えない、大量にある借金も返済することができません。

 

会社という「他人」に、自分の財布を預かってもらっている状態なんです。

 

だから僕は会社で働かなきゃいけない。

会社のために有益な人材でいなくちゃいけない。

会社で出世すれば給料もきっと上がるはず。

 

そんなクソッタレな考えで、

この5年間は自分の大切な時間を犠牲にして会社に奉仕をしていたんです。

 

それって何だかものスッゴイ嫌悪感ですよね。

僕も昔までは、ずーっとこんな悶々とした会社員生活を送っていたんです。

 

いやぁホントに、

会社に雇われてるって考えから抜け出せて良かった。

 

あのまま会社に奉仕したまま、悶々とした生活をしていたとしたら、

僕はもしかしたら精神病にかかっていたかもしれません。。。

 

それだけ「会社に雇われている」っていう考えを壊すことができて本当に良かったと思ってます。

現状に満足していないなら行動するだけでいい。めっちゃシンプル!

じゃあ実際に、

雇われている生き方

雇われない生き方

 

この状態へシフトチェンジしていくにはどうしたら良いか?

結論から言うと「行動するだけで全て解決します

 

え!?行動しろって言ったって何をすればいいのさ?

 

そうですよね、行動しろって言ったって何をしたらいいのかわからない。

これが正常な反応ですw

 

僕がもし昔このままの通り言われたとしたら、

「ハァー?コイツ何いってんの?」ってなってますし。

 

そうならないために、

もう少し具体的にお伝えをしていこうと思います。

 

まず一口に「行動をしろ」と言っても、具体的にどうしたらいいかわからないというのは正常な反応です。

 

では、どんな行動をしたら、

雇われない生き方を手にすることができるのか?

 

それは、、、

正しい稼ぎ方をしっかり知識として勉強して実践をすることです。

 

たったこれだけでいいんです。

めっちゃ簡単じゃないですか。

 

だって小学校中学校と少なくとも9年間は義務教育を受けていますから、たった1科目だけをこれから勉強して実践すればいいって超シンプルですよね。

 

僕は4大卒まで行ったので16年間は、授業を聞いて勉強をしていました。

しかも、将来役に立つか全くわからないことを永遠と・・・。

 

逆に、お金を稼ぐために必要な教育というのは、学校では絶対に教えてくれないことです。

 

なので、稼ぐために必要な知識を学ぶためには、

  • 外部スクールに通う。
  • 情報商材を買う。
  • メルマガを読む。
  • コンサルティングを受けてみる。

 

書籍を買って読むのもアリですが、

書籍で並んでる副業系の本は9割型稼げませんし、何よりも実践しないです。

 

僕も近くにブックオフがあったので、株式投資とか不動産投資、FXの本を読み漁ったんですが、知識を入れて満足しちゃったんですね。

 

それだけだと1ミリも意味ないですw

 

なのでしっかりと、稼げる知識を入れた上で行動をする。

これだけをやっていれば、自ずと「雇われない生き方」を手にすることができてしまうんです。

 

 

ちなみに、、、

 

僕がただの社畜から、自由な生活を手に入れることができたエピソードについてはこちらの記事で赤裸々に公開してるのでもしよければご覧いただければなと思います。

会社に雇われない働き方をしたいあなたへ

これから会社に雇われない働き方をしたいあなたへ、雇われた生き方から雇われない生き方にシフトチェンジするための考え方を書きました。

 

もしも、あなたが定年を迎える60歳まで会社で時間を搾取されるのがとてつもなく嫌だったり、自分の一度きりの人生をもっと豊かに過ごしていきたいと思うのであれば、僕はしっかりと「知識を学んで行動をする」ことをオススメします。

 

本当にこれだけでいいからスゴイ簡単です。

多くの人は自分にやらない言い訳ばかりを並べて結局は行動してません。この行動をできた人が僕のような雇われない生き方をして人生をもっと楽に過ごせるんです。

ぜひ今一度、あなたの胸に「自分はこのままで本当にいいのか?」問いかけてみて下さいね。

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