こんにちは、ざっきーです。

 

台風が過ぎた後の翌日って昼前まで電車が混んでることってありませんか?

僕はいつも満員電車が嫌いなので、通勤ラッシュが終わる時間帯をねらって移動をするんですが、昨日だけは昼前でも滅茶苦茶混んでてビックリしました。。

 

さて・・・。通勤ラッシュの話はおいておいて。

 

先日は、ミャンマーに4年間駐在していた日本人(Yさん)と、

ミャンマーに20年住んでてこちらに移住してきたミャンマー人の女性(Eさん)の方と会食をしてました。

 

今回は他国の人と話した時に、

「挑戦を続けることは最強の自分磨き」であることを

改めて理解したので、それについてお伝えをしていきます。

チョット待って。ミャンマーってどこだそこ?

ミャンマーってどの辺にあるかピンと来たあなたはとても優秀だと思います。

 

僕は逆に「??、ミャンマーってどこだ...??」って状態でしたし、

ググって初めて国の名前だと理解しましたw

(最初は首都の名前だと思いこんでました)

 

 

ミャンマーはASEANに所属する東南アジアにある国です。

地図の赤丸のところです。

 

ちょうど2018年10月1日から日本人・韓国人が

入国の際のビザの免除がされたとニュースで報道されたあの国です。

 

つい3〜4年前にミャンマーに漁業で

駐在していたYさんの話によると、

 

  • 電力供給もままならないので、停電が日常茶飯事。
  • シャワーはあるけど、水道もちゃんと整備されてないから水はチョロチョロ。
  • 火は炭でおこしてる民家が多いせいか、街中がどんより曇ってる。
  • 地面も整備されてないのでところどころボコボコしてる。

 

ということ。

 

改めて日本はインフラも整備されていて、電車も時間どおりに到着する。

水道水も飲めるし、停電が発生することも少ない。

 

なんて恵まれた国なんだと。

 

逆にミャンマーのような後進国は、

まだまだインフラの整備もままならない状況のようです。

 

シャワーも満足に浴びれないし、停電も頻繁に起こる。

 

何よりもビックリしたのが、

国の中でも働かなくても暮らしている人たちが存在

すること。

 

海岸沿いの人たちは

ヤシの木から落ちてくるヤシの実を割って、

それを食べて生きていると聞いた時は、

 

「本当にそんな人達いるのか...」と耳を疑いました。

 

 

3〜4年前の話だったので、

今は大分改善されたと後になってわかりましたが、

まだまだ日本のような超便利な環境とは、

程遠い世界で生きている人たちが、たくさんいるらしいです。

 

そもそも何故ミャンマーと疑問に思ったあなたへ。

僕は今とある人にお願いをされて、

ミャンマーで「とあるビジネス」をしようと計画をしています。

 

先程もお伝えしましたが、ミャンマーは後進国であって

水道・ガス・電気といったインフラや、公共インフラが整っていない国なのは

ご理解いただけたかなと思います。

 

さらに情報収集もスマホでSNSを

使ってやるぐらいしか手段がないようなので、

本当に不便な状況なんです。

 

Googleを使って物事を調べる文化はない?というのは驚きでした。

 

その中で最近クリスピー・クリーム・ドーナツが

ミャンマーに1号店を出店したと

ニュースが報道されましたね。

 

日本企業もミャンマーに参入をしてきてる中、

僕たちもそれに便乗してビジネスを何かしようと

企んでいるといった感じです。

ミャンマー人Eさんの話を聞いて思ったこと。

そういう背景があった上で、

僕はまずは現地人の声を聞いて調査をしたいと思い、

昨日は知人のツテでYさんとEさんとの会食をしていました。

 

Eさんはミャンマーに20年住んでいて、

日本に移住をしてきた方で今は某日本企業の翻訳の仕事に

携わっていると言っていました。

 

Eさんに現地の話を聞くと、

日本人はとてもミャンマー人に愛されていると。

 

TV番組でも日本のドラマの再放送がやってたりするようで

親日国であることがわかりました。

 

さらにEさんは「もっと祖国のためになにかしてあげたい」と考えていて、

ご自分で祖国のためにビジネスをしたいけど、

「やり方がわからない」

「商品をどうやって売ったらいいかわからない」

と悩んでました。

 

Eさんのそのチャレンジ精神の旺盛さにはビックリしました。

 

Eさんはミャンマー語(ビルマ語)を話せるだけではなく、

フランス語・英語も使いこなせるんです。

 

そして祖国を飛び出して、日本やアメリカを渡り歩いて

今は某日本企業で働いています。

 

すげぇ〜チャレンジ精神だな、、と。

 

なんでそんなに挑戦し続けるんだろう?

 

って話を聞いていると

やはり「祖国のために」「誰かに喜んでもらいたい」といった

欲求が強いんだな〜と会話をしていて感じ取ることができました。

 

僕もインターネットビジネスを始めた時は

本当に毎日が挑戦と勉強の日々でした。

 

当時はまだサラリーマンだったので、

空いているスキマ時間に本を1ページ読むとか、

音声教材を1本聞くといった感じで、それを毎日繰り返してきました。

 

そして、月収100万円のステージに到達してからは、

雇われないで生きていけるだけの、経済力と人脈を掴み取ることができ、

今では海外ビジネスにも参加しようとしているのです。

 

ここまでこれたのも全ては

「挑戦し続けたこと」だったんだと

Eさんの話を聞いて改めて理解をしました。

 

例えば、

バスケ部で全国大会出場を目指せるポテンシャルのある高校は、

バスケのテクニックを養うのは当然ですが、

その他にも、フィジカルトレーニングやマインドトレーニングといった

心身を鍛えるということを当たり前のようにしているからです。

 

全国大会に出場できない高校は、

バスケのテクニックだけを磨けばいいと考えているので、

当然フィジカルトレーニングやマインドトレーニングに時間をあまり割かないんです。

 

「フィジカル鍛えすぎて動きが鈍くなるから」

といった概念はハッキリ言ってしまえばクソです。

 

そもそもフィジカル鍛えないとテクニックを身に着けたところで使いこなせませんし、

海外はテクニックと同じぐらいのボリュームのフィジカルトレーニング、マインドトレーニングを

実践しているからこそ、世界のトップクラスの選手がゴロゴロいるわけです。

 

何がいいたいかと言うと、

固定概念に囚われたまま挑戦をしないでいるのは、

一生来ないチャンスを指を加えたまま待っていることと一緒である。

 

これが今回の学びでした。

 

僕は昔まで本当に借金まみれで、パチスロしか生き甲斐がないダメ人間でした。

 

給料日の5日後には、口座残高が1万円以下の時もありましたし、

他人にお金を借りてまでパチスロを打っていた人間です。

 

そんなどうしようもない人間でも、

固定概念を破壊し、挑戦をしたからこそ昔とは

比べ物にならないくらいの人生を歩むことができたと痛感してます。

 

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