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また、より僕のことを深く知ってもらおうと思って、自己紹介動画を撮影しましたのでご覧ください!

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初めまして、ざっきーです。

今回記事は僕の自己紹介と考えについて書いていきます。

 

僕は27歳までパチスロ中毒者で、
借金300万以上を抱えるようなダメな会社員でした。

 

会社が休みの日は、

もっぱらパチスロ・パチスロ・パチスロ・・・。

 

給料日後の休みで、
たった1日で12万円も負けた時は、
ホントに死のうかと思いました。

 

あぁ僕は何をやってんだろ・・・。

明日からどうやって生きていこうかな・・・。

 

次の給料日まで、
銀行の預金残高はたったの8万円。

 

固定費の支払いで7万円が飛ぶので、
次の給料日までわずか1万円で生きなければいけません。

 

業務スーパーで大量に仕入れた蕎麦を茹でて食べ、
夕ご飯は味噌汁に乾燥ワカメを大量に入れてお腹を膨らましたりして、
次の給料日まで生きていきました。

 

でも、やっとの思いで給料日を迎えても、

またパチスロでお金を浪費する生活を続けていました。

 

 

しかし、

 

こんなパチスロ中毒者だった僕でも、

 

インターネットビジネスと出会ったことによって、
パチスロを卒業でき、会社の給料とは別に月100万円以上を稼げるまでになりました。

 

今は、知人に頼まれた不動産のコンテンツをネットを使って5000万円以上も売り上げたり、

美容室や床屋、飲食店の店舗経営者へネット広告を使った集客スキルを教えたりしています。

 

 

簡単に僕のことを箇条書きでご紹介すると。

・知り合いに頼まれた不動産のコンテンツを、ネット広告を使って集客し5000万円を売り上げる。

・1日に5万円、時には1日で15万円以上売り上げることができる。

・カンボジアの不動産売買プロジェクトを企画段階から手がける。

・ASEANのとある国での新規事業のローンチでプロジェクトマネージャーとして推進。

・年間3000万円以上もの広告予算の運用を手がける。

・広告代理店と業務提携をしてWEB上での物を売りまくる。

・僕が1秒もパソコンに触れていなくても、全自動でお金を生み出す仕組みを持っている。

・今旬であるWEB広告を使った集客やマーケティングで売上に貢献することができる。

・ネットビジネスのセミナー講演の依頼がバンバン来る。

・美容室や床屋、飲食店の店舗経営者からWEB広告のスキルを教えて欲しいと依頼が殺到。

・時間や仕事をする場所を気にしなくなったことから、海外旅行先でも仕事ができる。

・旅行は行きたい時に行き、帰りたい時に帰るスタイルを貫いている。

・嫌な上司や先輩、気難しい顧客と話す心配やストレスから解放されたので、精神的にも余裕がある。

 

など、ざっとこんな感じです。

で、僕がこのように書くと

 

「もともと才能があったんじゃないの?」

「どうせホワイト企業勤で定時に上がれるぐらい余裕あったでしょ」

「なんかネットビジネスとか胡散臭・・・」

 

とか思うかもしれませんが、

 

もともと僕もビジネスの「ビ」の字も知らなかった人間ですし、
ビジネスとは真反対の人間でした。

 

ましてや、僕がビジネスの世界に飛び込んだのは、
12時間、16時間勤務が当たり前の会社で
クタクタになって働いていたときでした。

 

人に伝えたいことがうまく伝えられずに、

「お前は何が言いたいのかさっぱりわからん」

と上司に言われたり、

 

上司から、

「あれやっといて」と言われたことも満足にできなくて、

叱られることが多かった人間です。

 

さらに、僕の顧客対応が悪かったせいで、

会社の営業に顧客がクレームをあげたりすることは日常茶飯事で、

その度に上司から怒られていました。

 

顧客あてに手配するべき物資を、手配するのを忘れていて

その物資を使う当日になって、

「おい!なんで手配してないんだよ!!」

と顧客と上司にボコボコに言われたりしました。

 

「なんで僕はこんなにダメなんだろう・・・」

 

そして、今の環境を変えようと、

転職をしようと決意したのにも関わらず、

 

僕が休日にすることはもっぱら・・・。

 

パチスロに没頭する、まるで社会の底辺の人間が送る生活でした。

 

今思えば完全な「パチスロ中毒者」でした。

 

朝は早く起きて、

将来のことを何も考えてなさそうな
学生やフリーターたちと開店前のパチンコ屋さんに並ぶ。

 

「僕はこいつらとは違う」

 

と、ずーっと心の中で思っていて、

そんな学生やフリーターたちを見下してました。

 

その日も3万負け、

次の日も2万負けと続いても、

 

いや次行けば勝てる!

 

と、自分に言い聞かせ、

 

1万負け、3万負け、2万負け、1万勝ち、4万負け・・・

 

のように、

大きい負け額を

少しの勝ち額で勝った気でいました。

 

そして、

 

「今日は2万負けたけど、次行けば取り返せるから大丈夫でしょ!」

 

っと、今思うとめちゃくちゃバカでしたw

 

貯金すらしない、転職活動すらしない、

典型的なダメ人間でした。

 

学生時代からパチスロばーっかりやっていたせいで、

まともに遊ぶ友達も少なければ、心を許せる親友もいません。

 

孤独な生活をこのまま一生つづけて、

僕は、ボロ雑巾のようにこき使われる

今の会社で働き続ける人生なんだと、

 

そう思った時・・・。

 

自分は何のために生きてるんだろう・・・?

 

・社会的な体裁を守るため?

・いつ出来るかわからない彼女のため?

・会社に利益をもたらしている顧客のため?

・お金のため?

 

そう考えた時、

 

自分はこの世の中から消えてしまってもいい存在なんじゃないか?

 

「だって誰も悲しむはずもない」

 

こんな腐りきった現状が、
未来永劫続くと思っていました。

 

だけど・・・。

 

僕の人生は、インターネットビジネスに出会ってから180度変わりました。

 

きっかけは、

マッチングアプリで出会った一人の女性から、
インターネットビジネスでバリバリ稼いでいる社長を紹介してもらったことから始まりました。

 

でも僕も最初は、

「インターネットビジネスとか超胡散臭いじゃんw」

と思っていました。

 

だって、
パソコン1台で自動で70万円稼げるとか、
新手の勧誘かなんかじゃないの?w

 

って最初は考えていました。

 

ネットで、

「インターネットビジネス 稼ぎ方」とググっても

どれも胡散臭い記事ばかり。

 

インターネットビジネスをしているブログの管理人は
現役の大学生で月に50万円以上をネットで稼いで就活を辞めた人もいれば、

 

借金まみれの中年のおっさんが、
リストラにあって月100万円を稼いで借金を返済して、
子供とある程度自由な時間を共有できている人もいる。

 

僕はこの時初めて、
インターネットビジネスの世界を知ることができ、
強烈なまでに「この世界のことをもっと知ってみたい!」と思うようになりました。

 

 

マッチングアプリであった女性から紹介してもらった社長に会いたいと伝え、
会うチャンスをもらいました。

 

その社長から、
どうやったらネットだけで自動で稼げるかと言う話を聞くうちに、

 

あれ?もしかしてマジで稼げる??
こんなバカみたいな僕でも人生を変えれるかもしれない!!

 

そう思ったら、
居ても立っても居られなくなりました。

 

そして・・・。

僕が最初にネットで稼いだ金額は2000円でした。

 

男性用の加圧インナーシャツが、
僕の作ったサイトからポロっと売れたわけです。

 

それは僕が会社で、あくせく働いている間に売れました。

 

おおおおおおおおお!?!?!

マジで稼げんじゃん!これ!!

 

しかも、僕が自宅のパソコンに触れてない間に、

自動的に・・・!

 

そこから僕はインターネットビジネスに夢中になりました。

 

会社から帰って寝る間も惜しんで、仕組みを拡大し、
今ではネット上だけで、月100万円以上を安定的に稼ぐことができています。

 

そのおかげで、

あんなに毎日毎日パチンコ屋に通って
2万、3万と負けつづけていたパチスロも卒業することができ、

多い月で、売上が170万円にも届いたこともあります。

 

そして今では、
1日何もしていなくても3万〜10万の売上が、
僕が会社員の時にコツコツ作り上げたシステムで自動で発生します。

 

・同じ起業家の仲間と夜通し飲み歩いていても、

・去年できた彼女とディズニーランドにデートしに行っていても、

・趣味の筋トレをしてても、

・家でゴロゴロアニメを見ていても、

 

僕が1秒もパソコンに触れていないときにでも

勝手にお金が入ってくるんです。

 

・・・と言っても、

 

ぶっちゃけ、

インターネットビジネスってめちゃ怪しいですよねwww

 

でも、あなたが「怪しい」と思ってる世界は、

僕にとっては「日常」です。

 

なので僕はこれから、

 

あなたにとって「うわ〜怪しいわw」って思ってる

「非日常的なこと」をこのブログを通してお伝えします。

 

少しでも僕たちがいる世界のことをご理解いただけたら幸いです。

 

僕が「スロッカス」から抜け出せたインターネットビジネスとは

 

僕のこのブログは、

 

どんなに落ちぶれてる人間でも、
人から言われたことすらできない人間も、
猛烈なまでに中毒性のある趣味を持つ人間も、

 

「ビジネスを始めれば人生は180℃変えることができる」

 

という理念のもと情報を発信しています。

 

僕も今のビジネスをやっていなかったら、

一生このままパチスロで無駄にお金を消費して、
借金の返済ができなかったと思います。

 

将来の夢も何もなく、
元いた会社でひたすら上司のプレッシャーや顧客にクレームを言われて
身も心もすり減らして生きていくものだと。

 

そう考えてました。

 

でも、ビジネスを始めたことでパチスロ中毒という病気を完治させ、
数少なかった友人も増やすことができました。

 

今まで、上司から怒鳴られて、
自分が行うすべてに自信が持てなかったのが、
ビジネスを始めたことでなくなった自信を取り戻すことができました。

 

一般的に、ビジネスをすると言うと、
お金を稼ぐ!と言うことが真っ先に思い浮かぶと思います。

 

しかし、僕はビジネスを始めると言うことには
もっと重要な役割があると信じています。

 

それは、

 

ビジネスでお金を稼ぐことは当たり前。
ビジネスを通じて自分がしたいこと・成したいことに対して、
貪欲に取り組む気持ちを持てるようになること。

 

だと考えています。

 

その結果、

自分の行動や気持ちに自信を取り戻すことができる。
さらにビジネスで実績が出れば、それが自分の自信を倍増させることができる訳です。

 

ここが

ビジネスやっててよかった〜って

素直に思えるところですし、
ビジネスをやっている醍醐味だと僕は考えています。

 

現に僕がビジネスを始める前は・・・、

 

毎日、上司に圧力をかけられ、

顧客に理不尽なクレームを言われ、

自分の行動に自信が持てず、

 

パチスロで一喜一憂をして気持ちを紛らわし、

チャレンジ精神のかけらもない、底辺の人間でしたしねw

 

 

僕はインターネットビジネスを始めてから、
僕の気持ちや、環境が激変しました。

 

あれだけ嫌だった職場を抜けることができ、

無駄に浪費するパチスロという娯楽を卒業することができました。

 

そして、

時間やお金に対する悩みというのはなくなりましたし、
実績を積むことで自分の言動に自信を持つことができました。

 

 

なので僕は、

このインターネットビジネスの魅力をもっと多くの人に伝えていきたい。

 

「お金を稼ぐ」のも大切だけど、

それ以外にもっと大切なものがあることを、多くの人に知ってほしい。

 

そんな思いでこのブログで情報発信をしています。

 

ぜひあなたが興味のある記事から読み進めていってください!

 

時にはコメントやメールを頂けると僕も嬉しいです。

100%目を通しますのでドシドシ送ってください!

 

・・・っとここまで長々と理念や思想をお伝えしましたが、

 

ここまで読んでくれたあなたには、

より理解を深めてもらいたいと思ってここから少しばかり、
僕の過去を知ってもらおうと思います。

========= ここまで28歳のざっきー =============

中学3年の卒業前になぜか"ハブられた"

 

僕が中学3年の2月ごろ、仲がよかったクラスの友人一同からハブかれたことがあります。

 

なんでハブかれたのかは、今となって思えば、
あまり人の気持ちを考えずに、グイグイきつい言葉を
誰彼かまわず言う性格だったからと言うことでしょうか。

 

もともと僕は中学の時は、
友達も多くて、学年の男子全員友達だぜ!って言えるぐらい

友達が多かったです。

 

部活も中学1年の時に軟式テニス部に入り、

顧問の先生から「ざっきーはエースになる」とまで言われてました。

(中2の冬で退部したんですけどね、笑)

 

もともと小学5年生の頃からずーっと硬式テニスをしてたせいか、

他の子達とは明らかに、ポテンシャルが違かったのを覚えています。

 

今にして思えば、勉強はできなかったけど、

体育の授業は得意な人間です。

 

跳び箱もクラスの誰よりも飛べたし、

球技も陸上競技も水泳も、

人並み以上はできていました。

 

そのくせ勉強は全然できなかったんですけどねw

 

唯一小学生の頃から通ってた公文に通ってて

数学だけは点数が良かったけど、それ以外はてんでダメ。

 

特に国語のテストなんかは、

 

「作者の心情を答えなさい」

→知らねーよwww

 

みたいな状態です。

 

まあそれでも、中学時代は友達も多かったし

人付き合いも結構好きな方でしたが・・・。

 

僕が中学3年の2月ごろ、仲がよかったクラスの友人一同からハブかれました。

 

僕がいつも通り朝行って

「おはよー!」って言っても、

シーンって状態です。

 

あれ?

どうしたんだろ、、

 

その時はあまり気にせず、カバンを自分の席において、

仲の良かったクラスの友達と喋りにいきました。

 

そうすると露骨に嫌な顔をされたのを今でも覚えてます。

僕と目を合わせてくれない。

 

は??

 

未だにこの原因が謎だった。

 

僕が何したっていうの?

おい、なんで無視すんだよ・・・。

意味わかんねーよ・・・。

 

その時はあまりに居心地が悪すぎて、

僕は大人しくその日は珍しく一人で昼飯を食べました。

 

しかも、

それが卒業するまでずっと同じ空気で、

 

卒業式の後にクラスのみんなで遊びに行くことになってたらしく、

誰からも声がかからなかった。

 

一人でおとなしく家に帰ってゲーセンで遊んだのを今でも覚えてます。

 

僕はこれがかなりのトラウマで、

人とあまりコミュニケーションを取りたくなくなって、
パチスロというギャンブルに手を染めるキッカケになりました。

高校時代 パチスロとの出会い

中学時代にハブかれたという事実から、人と接しなくなりパチスロをやり始める。

 

僕が進学した高校は

地元の中でも下から数えたほうが早いくらいの

頭の悪い学校でした。

 

もともと推薦入学で、

ろくに中学時代に勉強もせずに

受かれるような学校なのでたかが知れています。

 

でも、他の学校とちょっと違うところは、

女子と男子の比率が6:4ぐらいで女子が多いところです。

 

もともと福祉科という将来ナースや保育といった福祉を仕事ととする

人たちが多い学校でしたからしょうがなかったんですけどね。

 

それに、僕は中学時代に

まともに話せた女子はせいぜい1〜2人程度。

 

圧倒的に家にいる2個違いの妹と話すことが多かったですw

 

高校に入ってから女子と話そうとすると、

 

お、お、おう。

なに、なにしてるの??

 

みたいな「どもり口調」になるのが嫌で仕方ありませんでした。

 

それに、中三の時にハブかれた歴史もあり、
なかなか友達ができませんでした。

 

周りの男子はどんどん彼女ができては、
髪を染めたり、彼女の話をしたりしている傍、

 

学校にいた時、
僕はずっとケータイをいじって遊んでました。

 

 

僕の唯一の趣味がこの頃、

ゲーセンに行くことでした。

 

部活にも入らずに週7日ペースで

ゲーセンに行って音ゲー(ビートマニア)をしてました。

 

学校が終わったらバイトがない日はすぐゲーセンに行って閉店までいる。

休みの日も何も予定がないからゲーセンにとりあえず行くと言うループ生活。

 

自然と音ゲーも上手くなって、

学校の友達よりもゲーセン仲間の方が増えていきましたし、

市内の音ゲー仲間でも上位に入ってました。

 

僕には音ゲーしかないな〜って思ってましたが、

ついにその音ゲーも飽きてきて、

 

たまたまゲーセンのメダルゲームコーナに置いてあった

パチスロに手を出しました。

 

それが面白すぎて、

行けばなんらか面白い演出がみれるし、

メダルもいっぱい手に入る。

 

なんだこれメチャクチャ簡単じゃんw

 

ゲーセンに置いてある機種は、
もともと演出が過度に出たり、当たりやすい仕様になっているから
当たり前だったんですけどね。

 

当時の僕はそんなこともつゆ知らず。

 

あれ??

これホールで打ったらめちゃ稼げるんじゃね?

 

 

って言うのが

僕がパチスロという狂気にハマらせたきっかけです。

 

余談ですが、高校の授業をサボって家の近所のパチ屋にいたら

父親に遭遇して超ビビったのはいい思い出w

 

 

今思えば、部活に入って、

ちゃんと友達を作ったほうがよかったな〜って、

後悔しかない高校生活を3年間過ごしました。

大学時代 パチスロ廃人へ

大学時代はパチスロ生活がピークに。

 

親には大学は卒業してほしいと言われていたので、
家から近い私立の大学へ進学しました。

 

この大学も、名前書けて、
お金を払えば入学できるFランの理系の大学です。

 

入学当初、学部全体で女子が3人しかいないという、THE・男だらけの学部。

 

しかもその女子も2人は海外からの留学生ですし、

1人は明らかにオタサーの姫みたいなやつです。

 

期待してたわけじゃないですが、

あぁ、やっぱりか・・・的な感じでした。

 

大学に入ってもやることは相変わらず、

 

授業→バイト or パチスロ →寝る

 

の毎日です。

 

また高校と違って、

大学四年までに必要な単位数を確保していれば、卒業もできたので、

今までの学生生活より自由な時間が増えました。

 

近所のパチ屋で、

熱いイベントがある日は
必ず授業をサボってパチ屋に朝から並んでました。

 

僕が大学時代のころは、

まだイベントの告知がされていて
店側が出す日と、回収日っていうのが明確でした。

今はイベントの告知が法律で禁止されてしまったので、
出す日と出さない日の区別が難しくなってしまいました。

 

今思い返せば、

僕がサラリーマンになって、

朝からパチ屋に並んでる、将来のことを何も考えていない大学生を見下していたのは
過去の自分だったのかもしれません。

 

大学時代も思い返せば、

1万負け、3万負け、4万勝って、1万負け・・・。

 

というサラリーマン時代とあまり変わらない結果でした。

 

 

大学時代は、

授業にろくに出席せず、パチスロ漬けの毎日。
家ではオンラインゲームで暇をつぶす。

 

この時期から僕の人格形成は始まっていたんだと思います。

 

Facebookで中学・高校の数少ない友達のタイムラインを見てると

・サークルで行った合宿の写真だったり、

・留学して海外の写真を載せていたり、

・友人同士でオールで遊び歩いている写真だったり、

 

そんな輝かしいリア充っぷりを横目に、

僕はひたすらパチスロとゲームで誤魔化していました。

 

僕もそんな生活をして見たかった。

もっと友達と遊びたかった。

もっと旅行に行って見たかった。

彼女も作って恋愛もして見たかった。

 

でも、

僕にはパチスロしか心の拠り所がありませんでした。

 

友人を作るためのコミュニケーション力も、
パチスロという魔物に全て飲み込まれてしまったのです。

 

そして・・・。

就活をしてこんなクソみたいな僕でも雇ってくれる会社があり、
そちらで社畜として働くこととなりました。

社会人5年目 インターネットビジネスとの出会い

僕が大学を卒業して就職したのは、24時間365日のシフト勤務の仕事でした。

 

朝は9時から21時までのシステム運用の業務です。
さらに交代制なので21時から9時までの夜勤勤務もありました。

 

また、シフト勤務で働く人員も少なかったことから、
有給休暇を自分から取れるような空気感ではありませんでした。

 

しかも業務の内容は、

コールセンターのオペレーターです。

 

今までパチスロばかりやっていて、
ろくに人と会話をしなかった僕にとって、
人と電話で話す仕事は苦痛でしかありませんでした。

 

顧客からは、

「何言ってるかわからないんですけど・・・」

とクレームを言われ、その度に顧客と話すことが怖くなり、

 

上司からは、

「なんで言われたこともできないんだ」

と叱られる日々・・・。

 

たまにある休みの日も、心身の疲労から

何もする気が起きずにパチスロをする日々が続きました。

 

1万負け、3万負け、3万勝ち、4万負け・・・。

 

将来のことも考えて、

僕はこのままでもいいのか?

 

このまま会社にこき使われて終わる人生でいいの?

このままお金の奴隷でいいの?

 

そんな時に、インターネットの広告で

インターネットビジネスというものを初めて知りました。

 

ネットで調べてみてみると、

 

僕よりも若い女の子が、会社で働かずにネットだけで月100万円を稼いでいたり、
ただの大学生がツイッターだけで月50万円を全自動で稼いでいたりする。

 

しかも不労で。

 

最初はやっぱり

 

うさんくせえwww

 

って思いましたし、

最初は僕もインターネットビジネスには
否定的な意見を持つ立場の人でした。

 

だってネットだけで稼ぐのはどう考えても怪しいでしょw

 

 

しかし、

僕がネットビジネスに対して否定的な立場の人間でしたが、

 

そんな思い込みは、彼女を作ろうと思って使っていた

マッチングアプリで出会った子に紹介してくれた社長がキッカケでぶち壊されました。

 

 

その社長は、月70万円をネットで自動で稼ぐ仕組みを持っていた人で、
現在は独立されて営業会社とアフィリエイト専門の会社を経営するバリバリの経営者でした。

 

実際に、

アフィリエイトで稼いでいる人とお会いして会話をしたのは初めてで、
アフィリエイトで稼いでいるっていうのは、ネット上だけの偶像と思いこんでいました。

 

でも、その言動や振る舞い一つとっても、

めちゃくちゃ苦労してきた人で、本当に稼いでいる人なんだと肌身で感じることができました。

 

そして、その社長を師事する人も、
月に20万〜50万を稼いでいる方だったので。

 

 

(;・`д・́)こりゃ本物だ・・・。

 

 

さらにその人の紹介で100万円の高額塾に入り、

 

いざインターネットビジネスを始めてみると、
最初の1ヶ月で2000円稼ぐことができました。

 

僕が会社であくせく働いている間、

僕が作ったサイトから、男性用の加圧インナーがポロッと1個、売れたんです。

 

やったー!!
おおおおおお!?マジで稼げたぞ!!

 

しかも、

自宅のパソコンに触れていなくても、
勝手に売上が上がった・・・。

 

2000円稼げたという事実が、
僕をインターネットビジネスに惹きつけて行きました。

 

これだったら僕でも稼いでいけると確信を持ち、
会社から帰ってきて寝る間も惜しんで、

僕はネット上に自動で収益が上がる仕組みを作り続けました。

インターネットビジネスで稼げない日々が続く

僕が最初の1ヶ月で稼げた金額は2000円でした。

 

2000円でも稼げたという事実は変わりませんでしたが、

100万円の高額塾に入ったのに、

 

 

なかなか稼げない・・・。

 

 

悶々としました。

 

僕の少ない休日と空いている時間は

全てインターネットビジネスに費やしました。

 

商品サイトを量産して、

キーワードを試行錯誤して、

サイトのキャッチコピーを考えたり・・・。

 

 

けどどうしても、

月1万〜3万を稼ぐのがやっと。

 

 

あ〜、せっかく100万円の高額塾に入ったのにな・・・。

 

 

作業も単調でつまらないし、

ドーンって結果も出ないし。

 

半ば諦めかけた時期もありましたが、

 

パチスロ中毒者だった自分でも、

月1万円〜3万円も稼げたのは奇跡だと思うんですね。

 

普通サラリーマンだったら、

月3万円も給料にプラスされるのなんて余程の成績を残してるか、

勤続年数が長いかのどちらかじゃないですか。

 

月の収入+2000円でも、
サラリーマンだと1年かかるところ、
ネットビジネスだとたった1ヶ月で月収を増やせる。

 

 

そう思えたから、

 

やっぱり作業は続けていこう。

 

会社が21時に終わりクタクタになって自宅に戻ってから、

パソコンを開いてサイトの作成をしたり。

 

朝の満員電車の中でもみくちゃにされながら、

スマホでキーワードのリサーチをしたり。

 

会社の昼休憩中も、300円の蕎麦食べながら、

売れる商品のリサーチをしたり。

 

帰宅後も、晩御飯を食べずに深夜3時まで

記事の作成に取り組んだりしていましたが、、、

 

 

・・・。

でも稼げない!!!

 

それでもなお、収入は3万〜5万程度。

作業時間でいうと1ヶ月300時間以上は作業をしていたので、

時給でいうと100円以下www

 

絶望しました。

 

やっぱ僕みたいなパチスロばっかり
やってたダメ人間じゃダメなのか・・・。

うまくいっている人たちは
やっぱり才能とかセンスがあるのか、、、

 

会社では、顧客から理不尽な内容で怒られ

その度に顧客と話すことに抵抗感がまして、

 

上司からは、定時間際に仕事を急に任され、

「◯◯の件早く出せ」とあくせく働く中でさらに仕事を増やされる。

 

あ〜、もういっそのことビジネスも会社も辞めようかな。

 

そう考えていた時です。

 

たまたまネットを見ていて、
ビジネスは勉強することが超大事」ということが書かれていました。

 

勉強をして、
正しい知識を頭にインプットして、
行動に落とし込む。

 

その結果、稼げる。

 

という訳です。

 

確かに今までの僕は、
最初のスタートの時に学んだ
知識以外はインプットしてきませんでした。

 

あれ、もしかして・・・
ちゃんと勉強してビジネスしたら稼げるんじゃね?

 

社長からの紹介で100万円の高額塾に入会した上に、

さらにそこから20万以上も情報商材を買い漁りました。

 

ネットでビジネスをするために、
コピーライティングの本やマーケティングの本も読んだりしました。

もともと頭が悪く、
まともに漢字も読めなくて、
Googleでいちいち調べながら読み進めたのはよく覚えています。

 

マーケティングやコピーライティグの書籍は、

専門性が高いコトバがたくさん出てきて、

今ではわかるけど、当時は読むのがメチャクチャ億劫だった。

 

 

そして・・・。

 

勉強をしっかりして、

正しい知識をインプットして実践することによって、

2ヶ月後には月60万円まで稼ぐことができました。

 

 

おおおおおおおお!?!?

ついにやったぞ!!!

 

 

ここまでやってこれた・・・。

 

 

そして2018年2月には

念願の月100万円をネット上だけで稼ぎ出すことに成功しました。

 

それ以降も継続的に収入が入ってくるようになり、
ストレスばかりの労働からも解放されました。

 

今では僕が趣味のテニスや筋トレ、ベットの上でアニメを見ていても
勝手に収益が上がってくるのです。

完全な不労所得です。

 

もしあのまま僕が

インターネットビジネスとかうさんくせえwwwwww

って固定概念でいたままでいたらと思うと

 

正直ゾッとします。

 

そうしたら、

僕は一生変われなかったと思うし、

顧客と上司からボロ雑巾のように扱われる仕事を続けてたと思います。

 

ーーーーーーーーーーざっきーの過去のお話はここまでーーーーーーーーーーー

ビジネスを通して僕の人生が180℃変わった

 

僕の今までのストーリーを
読んでいただいてありがとうございます。

 

如何でしたでしょうか?
もちろんノンフィクションで全て事実です。

 

僕はインターネットビジネスを始めて人生が変わりました。

 

あのまま元会社にいたら間違いなく寿命が縮むと思ったし、
未来永劫続く職種ではなかったのと、

 

僕にインターネットビジネスをするきっかけをくれた人が大きな転機でした。

 

 

しかし、

いざインターネットビジネスを始めても、
やっぱり稼げる金額はごく僅か・・・。

 

やっぱりパチスロばっかりやってる単細胞な僕ではダメなのか・・・。

 

そんな、

悶々とした日々を過ごしながらも、
一歩ずつ着実に目的を果たすために歩み続けられたのは、

腐りきった現実と決別し新しい未来を切り開いて行きたいという強い思いからでした。

 

 

そして、僕が大きく稼げるようになったのは、

勉強をして正しい知識をインプットすること。

 

 

本当これの一言です。

 

その結果、僕は大きな成果を
上げることができました。

 

それもエリートサラリーマン以上のお金を、ネットだけで。

 

そして脱サラに成功しました。

あれだけ僕の苦しめたパチスロも卒業できました。

 

 

今では、

インターネットビジネスを通じて、

リアルでの活動も増えつつあります。

 

 

ネットだけで稼げた。

 

 

この実績が僕にとって大きな自信に繋がり、

パチスロという狂気の悪魔から卒業することができました。

 

インターネットビジネスをやっていなかったら、

まだ昔の会社で働いていたことでしょう。

 

シフト勤務と人間関係の狭間で、
僕の心身はともに蝕まれていたことでしょう。

 

でも・・・。

それがインターネットビジネスを始めて
そのような腐敗した環境から抜け出すことに成功しました。

 

毎週の貴重な休みを、パチスロという時間に費やし、
パチンコ屋で一緒に並ぶニートや爺さん、何も考えていない昔の自分を見て優越感に浸るような
小さい人間だったと思います。

 

僕はこいつらと違う。

 

実際、そんなことを考えている自分の方が

今となっては恥ずかしいくらいです。

 

誰にも言いたくない黒歴史です。

 

 

 

でも、一つだけ言えることは・・・。

 

自分を変えるのに、過去の自分は関係ない。

未来を作るのは、いい未来にしようと願う自分の気持ちや、志だと信じています。

 

過去の僕のように自信がなくって、

他人を勝手に蔑むゴミのような人間でも、
インターネットビジネスをきっかけに変わることができた。

 

これは紛れもない事実です。

 

そして今でも、

日本という国が生み出した労働環境で、モヤモヤしながら働いている人たちや、

何かしらのコンプレックスを抱えていて苦しんでいる人たちが、

 

その苦しみから解放させる

きっかけにこのブログがなれればと僕は思っています。

 

 

もう一度言います。

 

自分を変えるのに、過去の自分は関係ない。
未来を作るのは、いい未来にしようと願う自分の気持ちや、志です。

 

そんな、あなたのほんのちょっとした

きっかけになれるようにこのブログでは僕の情報を伝えていきます。

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