こんにちは、ざっきーです。

 

突然ですが、皆さんQBハウスって知っていますか?

そうあのお店のところに3色のランプが光ってるあの美容室です。

 

僕が散髪にしに行くときは

大体近所のQBハウスで済ませてしまいます。

 

その理由は、

「安い」「早い」「上手い」

からですw

 

僕が超絶貧乏だったときも、

1080円で10分でカットできることは

超メリットでしかありませんでした。

(貧乏だった頃の話はコチラから!)

 

超絶貧乏時代

脱サラして月収100万円生活

 

を手に入れてから、ガチの店舗経営者から、

社員を抱える社長まで幅広く交流させていただいています。

 

自然と会話の内容も、

  • ビジネスをどう発展させていくか?
  • どうやったら顧客に満足してもらえるか?
  • 顧客はどうやって集めるか?

といった課題の相談を受けることが多くなりました。

 

今ではカンボジアやミャンマーといった方面で

ビジネス展開をする社長ともジョイントをして、

ビジネスを展開していこうとしています。

 

そういった視点を持った上でQBハウスから

ビジネスの本質のようなものを学んだのでシェアしたいと思います。

ビジネス=価値と価値の交換という前提知識。

まずこの話をする前に、このことを覚えておきましょう。

(もう知ってるわという人は読み飛ばして下さい)

 

ビジネスとは、自分自身が創出した商品・サービスを他人に与えて価値を感じてもらい、その対価としてお金を得るということ。

  • 価値をどうやって創出するのか?
  • 誰に価値を与えるのか?
  • どうやって価値を届けたらいいのか?
  • 私の見込み顧客はどうやって集めたらいいのか?

 

こういった悩みはビジネスマンであれば24時間365日悩み続けるところです。

そのためのビジネススクールやオンライン講座が用意されているくらいですからね。

 

もっとわかりやすく具体例を一つ。

 

あなたが外出していたとしましょう。

今朝のニュースの天気予報は一日晴れだったから、傘を持たずに外出をしています。しかし、夕方を過ぎた辺りからいきなりの大雨。あなたは当然、傘とかカッパを持ってないのでびしょ濡れになります。

恐らくあなたは「天気予報は晴れだったのにツイてないなぁ」と思います。雨宿りをしてても一向に雨が止む気配はありません。辛抱を切らしたあなたは、近くのコンビニでビニール傘を買おうとしますが、生憎の売り切れ。

「このままじゃ帰れないし・・・どうしよう・・・びしょ濡れで電車にのるのも嫌だしなぁ」とあなたは不安になってきます。

そんな時、たまたまビニール傘を2本もった男の人があなたに声をかけてきました。

「傘は必要ですか?もしよければ100円でお譲りしますよ」と。

あなたは「ビニール傘が欲しい、濡れずに家に帰りたい」という欲があったので、その場で100円を出して男性から傘を買いました。あなたは土砂降りの雨の中濡れずに家まで帰ることができて一安心しました。

 

これが価値と価値の交換です。

  • 価値:ビニール傘、100円。
  • ニーズ:傘がほしいけどコンビニに売ってなかった。

 

超ざっくり言うとこの方程式が成り立てば、

ビジネスが成立するわけです。これが前提の知識になります。

QBハウスは顧客に対しての徹底したサービスとクオリティ。

僕がQBハウスに行って感じたことは2つありました。

・サービスの早さ

・髪型のクオリティの高さ

です。一つづつ紐解いていきます。

1カット10分で解決するスピード散髪

僕がQBハウスを気に入っている点はコレです。

 

1カット10分で終わるので、ちょっとしたスキマ時間や

打ち合わせまでの空き時間などにフラっといって

散髪できてしまうのが超メリットだと思います。

 

通常の美容室や床屋に行くと

30分〜40分は最低でもかかってしまいますが、

QBハウスであれば10分で終わる。

 

何よりも店頭にある3色のランプで、

空いてるか混んでるかがひと目で分かるのは超ありがたいです。

 

そのようなことから、現代社会のサラリーマンや経営者の方で

時間に追われて生きている人たちのニーズをうまく汲み取ってるなぁと感心しました。

 

10分カットを実現させるための、

従業員の教育やあのシステムキッチン的な散髪器具にも特徴があると思ってます。

 

 

例えば、

 

鏡のしたに設置されているテレビ。

美容師の方からすると、鏡を真正面にみていると散髪しづらいから、

あえて鏡の下にテレビを置いておくことで美容師がストレスなく仕事をこなせるようになっていると思います。

 

 

まぁ僕の場合、

 

散髪してる時は極力喋りかけてくれない方がありがたいので、

黙々と仕事をしてくれるところも良かったりしますw

へアモデルの写真みせればクオリティも高い

安くて早いのはわかったけど、肝心の仕上がりはどうなの??

 

これはヘアモデルの写真だったり、自分のイメージを

しっかりと相手に伝えてあげればそれなりのクオリティで仕上げてもらえます。

 

これ現役の美容師の方から聞いたことですが、

超ざっくりした要望をいわれるよりかは、カットモデルの写真見せてくれたほうが

1000倍やりやすいって言ってました。

 

そりゃそうだとww

 

ただ単純に短くして下さいって言われても、

専門家の人は「え?どこを短くするの?襟足?前髪?横?」といって

様々な観点から物事を考えてしまいます。

 

その結果、自分のイメージとは違った髪型になってしまったりするので、

相手にしっかり自分のイメージを植え付けてあげることが大切です。

 

例えば、部下に資料作りをさせるときも一緒です。

「この件の資料まとめておいて」と言われるよりかは、

「この件、顧客は◯◯が課題だってこの間言ってから、うちなら◯◯という方向で提案できると思うから、うちの商品の強みでどうやって顧客の課題を解決できるかについてプレゼン用のパワポ作っておいて。あと提案するときの見積もりもあると嬉しい」

と指示を出したほうが、自分が望む資料を部下が的確に作成してくれるわけです。

「言えばわかるだろう」は最早時代遅れの考えであって、

相手にしっかり意思を伝えてゴールイメージを持たせることが重要になってくるわけです。

 

つまり、カットモデルの写真を見せたり、

短くしたいのであれば具体的にどこを短くして欲しいのか伝えることで、

10分カットでも仕上がりのクオリティが高いんです。

QBハウスで1080円払ってビジネスの本質を学んだ。

ショッピングモールや街中でも見かけるようになったQBハウス。

 

同じようなリーズナブルで時短でカットをしてくれる美容室はありますが、

QBハウスのように、顧客の”時間”を大切に扱ってくれるところは、

現代社会人のニーズをうまく汲み取ってるなぁと思いました。

 

街頭の3色ランプで待ち時間を"見える化"してるのも

一目で「今入店するとどれぐらい待てばいいか」がパッと予想できるのは超メリットです。

 

「時短」という顧客のニーズに対して、

サービスとクオリティで価値をうまく与えているなーと実感しました。

 

つまりビジネスの本質である、価値と価値の交換は

こうやって実現しているんだなと学ぶことができました。

 

こういった視点を持つと日常全てがビジネスの勉強になります。

 

いつの間にかマクドナルドが整理券方式で商品を受け取り始めたのはなぜだろう?

ティッシュ配りのお兄さんはなんでティッシュ配ってるんだろう?

立ち食い蕎麦屋でもカウンターが低いところが何故あるのか?

 

などなど。僕はこのことについてちゃんと答えられる自信があります。

 

なぜそんなことが答えられるのかと言ったら、

日常生活がビジネスの勉強になるな、と理解したからです。

 

昔までの僕は本当にパチスロばかりやってたグータラ人間です。

そのおかげで総額300万円以上の借金を背負ってしまいました。

 

しかし、今ではインターネットビジネスと出会い、

月収100万円以上を安定的に稼ぎ出し、

あれだけ熱中していたパチスロを引退することができました。

 

海外向けのビジネスも、あるきっかけで計画段階から携わらせていただいていて

リアルビジネスのほうでも仕事がバンバン入ってくるようになりました。

 

あのままインターネットビジネスをやると決心していなかったらと思うと、

背筋が凍りつくぐらいゾッとします。

 

僕がこれまで歩んできたストーリーや、月収100万円を達成するまでに

ざっきーが何をしてきたのか?

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それでは!

 

 

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