こんにちは、ざっきーです。

今回は「通勤時間はマジで無駄!人生レベルで大損ぶっこいてる会社員」を話していこうと思います。

通勤時間は無駄な時間?→はいそうです。

通勤時間は人生レベルで損してると思いませんか?

 

かくいう僕も、過去の会社員時代は片道2時間かけて自宅から会社へ行っていました。特に新卒ではいったばっかりの頃は、仕事を覚えるために周りの社員より早く出勤をしていたので、毎朝起きる時間は朝の5時でした。

 

いやー、ホントに辛かったです。

早めの電車に乗っているのにもかかわらず、
田舎から東京に行くので座れたり、座れなかったりするわけです。

 

電車の中で座れなかったときはもう最悪でした。

急に来る腹痛にも何度も頭を抱えて、

失神しそうなくらい冷や汗をかいたこともあります。

 

会社が終わって、家に帰る頃には夜の11時過ぎくらいでしたし、そこからお風呂はいったりご飯食べたりをしていると、あっという間に1時とか2時とかになるわけです。

そして朝5時にスマホのアラームに叩き起こされて、片道2時間の長い長い通勤電車にのって会社に向かうという生活を過ごしていました。

 

通気時間が長いと、、、

必然的に寝る時間が少なくなってきて、自分のための時間もない。

 

本当はアニメとか映画とかを少しでもいいから観たかったのですが、当時はそんなことをする余裕がこれっぽちもありませんでした・・・。

そんな会社員生活を昔は過ごしていましたが、今では脱サラをしてフリーになり、通勤時間という概念から外れた生活を毎日過ごせるようになりました。

逆にあの頃の「通勤時間」というどーしようもなく無駄時間を味わってたからこそ、通勤時間が長いと人生レベルで損するということがわかりました。

通勤時間を有効活用するためには?

僕は今、某電機メーカーの子会社を5年間勤め上げて脱サラをしました。

収入的にはそんじょそこらのエリートサラリーマンを遥かに上回る収入がある状態です。僕が脱サラを成功させたきっかけは「インターネットビジネス」に出会ってからなのですが、ビジネスを始める前までは、会社と自宅を往復する毎日を送っていました。

※過去のエピソードについては詳しくはプロフィールをご覧頂ければなと。

 

僕が会社員だった頃の通勤時間は、自宅からドア・ツー・ドアで片道2時間。1日あたりの通勤時間は合計で4時間になります。

1週間で見るとなんと20時間。1ヶ月だとなんと80時間です。1年続けたとして、960時間

僕は途中でこの時間の無駄さに気づいて職場の近くに引っ越しをしたのですが、引っ越しをせずに5年間努めていたとするとなんと4800時間という時間を通勤電車の中で過ごしているのです。

 

これ普通に考えたらヤバイですよねw

一般的に弁護士になるためには6000時間の勉強時間が必要で、弁理士や司法書士、公認会計士になるためには3000時間という勉強時間が必要になるのですが、4800時間も通勤電車の中にいたら、士業系の資格は十分に取れてしまうくらいの時間なのです。

もし通勤時間が30分、1時間だと考えると、自分のための時間をもっと確保することができるし、娯楽や旅行なんかも行けちゃったりもしますよね。

それを踏まえた上で、通勤電車中の時間を有効活用するための方法を僕なりに考えてみました。

1. 勉強

言わずもがな、誰しもが思い浮かべる勉強

資格試験の勉強をしたり、英語の勉強をしたり、本を読んだり、と色々できることがあります。

 

僕自身、会社員時代のときは、通勤時間を有効活用して資格試験の勉強をしたり、本を読んでいました。

この時間を使って、「竜馬がゆく」「宮本武蔵」といった歴史小説を読めたことは今思い出しても「読んどいてよかったな〜」と。

 

しかし、勉強よりも遥かにコスパが良くて、ビジネスにも応用できることが実は電車の中にはあります。

それが次に紹介する「つり革広告の観察」です。

2. 電車のつり革広告を観察

コレ試してみるとホントにコスパが最強ですし、しっかりプロの方が教えてくれるんですね。駅の構内の広告とかも、乗り換え口によって貼ってあるポスターが違ったりするんですよ。

 

僕はよく新宿の京王線を利用するのですが、JRから京王線の乗り換え連絡通路には、劇場や展覧会系の広告が結構張り出されているんですね。

僕が広告をよく観察するようになってわかったのですが、京王線沿いには新国立劇場があって、その通り道にあるユーザーをターゲットにして広告を出していることがわかったんです。

上の画像だと白猫のウィズの広告ですが・・・。

 

興味を惹かせる系の広告ですと、少し前につり革広告とJR構内に出てた「モンスト×江頭」の広告です。

 

あ〜、これみたことあるわ!なんて人もいるんじゃないでしょうか?

結構僕この広告の出し方うまいな〜って思いました。

モンスト?知るかよ!ってコピーがまず最初に目に飛び込んできますし、その間にエガちゃんとモンストのロゴがあって中々インパクトがありますよね。

こういうインパクトのある広告って、モンストを知らないユーザー層からするとちょっと興味でちゃうんですよ。

僕みたいにw

 

なのでマーケティングで言う所の、潜在層にモンストというワードを認知させるって段階の広告としてはめちゃくちゃインパクトがあると思うんです。だからうまいな〜って感じました。

 

しかも、こういった広告を企業が出すにしても、必ず広告掲載料がかかります。

そのため何が何でも広告を出した企業は、広告費を回収しようとするから、広告の構成だったりキャッチコピー画像選びなど、本物のプロに任せて作らせているわけです。

そのため、つり革広告や駅ナカの広告から学びがないわけじゃ絶対にないんです。

実際に僕は、こういった広告を駅や電車にのるときは必ず観るようにしていますし、何がトレンドなのかもなんとなくわかるようになってきます。

夏であれば脱毛サロン、年明けからは塾の宣伝や婚活アプリ系の広告。年末はおせち料理や旅行の広告。

 

どれも観察してれば自然とわかるようになってきますし、自分のビジネスに活かすことも十分できます。

そのため、電車や駅ナカの広告は学びが一杯で、0円で学び放題なわけです。これはやらない手はないと僕は感じてるので、是非試してみて下さい。

まとめ

通勤時間がいかに勿体無いか、どれだけの時間を浪費しているかわかっていただけましたか?通気時間は本当に無駄な時間なので、ぜひとも有効活用してビジネスの発展に結びつけていただけたらなと思います。

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